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20年越しの再会、海外プログラマーがTwitch経由で子ども時代の自作ゲームと再び巡り合う【UPDATE】

海外プログラマーが子供のころに作ったゲームが、数奇な運命を経て、Twitchストリーマーによって配信。

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20年越しの再会、海外プログラマーがTwitch経由で子ども時代の自作ゲームと再び巡り合う【UPDATE】
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海外サイトのKotakuは、Paint.NETの作者でありプログラマーであるRick Brewster氏が少年時代に自作したゲームが、Twitchの配信によって20年越しで発見されたことを報じました。

物語は、Brewster氏が1994年、彼が12歳のときDOS向けのテキストRPG『The Golden Flute IV: The Flute of Immortality』を作ったことに始まります。これは1984年に出版されたDelton T. Horn氏の著書「Golden Flutes & Great Escapes: How to Write Your Own Adventure Games」に触発されたゲームで、IBM互換機Tandy 1000 TL / 2にて作成されました。



ゲーム内容としては従来のRPGを踏襲しており、プレイヤーはキャラクターを選択し、ランダム生成のマップを探索、街で物資を購入し、最終的にはボスを倒してゲームクリアというものです。

同氏は自身のTwitterを通じて「当時このゲームを3.5インチ720Kディスクにコピーして、東海岸のいとこに郵送しました」とコメント。その後は、時とともに再生可能なコピーは手元から失われていたようです。

ところが、それから20年の歳月が流れた2019年12月23日、古いゲームのプレイ配信を行うストリーマーMacaw氏の手元に、どういうわけかそのソフトが渡ります。


Macaw氏は他のゲームをプレイする配信の合間10分に本作をプレイし「自分のPCからソフトを削除するつもりはないが」としつつ「これはあまりにもバランスが取れていない…」とコメント。その後、今回のBrewster氏による発見へとつながった模様です。

このソフトが手渡った経緯について、Brewster氏は自身のTwitterスレッド上で「いとこが何処かのBBSにアップロードした可能性がある」と推測しました。また同氏がDMを通じてKotakuに伝えた詳細によれば、彼のいとこはゲームをアップロードしたことを思い出せなかったようですが、本作は、1994年にまとめられた「Cream of the Crop 5」シェアウェアコンピレーションの一部として収集されたようです。(FidoNetでも発見されました)

※UPDATE(2019/12/28 21:40):タイトルの誤字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
《麦秋》

お空の人。 麦秋

普段は仕事であちこち渡り歩いては飛んでます。自分が提供するものが誰かのお役に立てれば幸い。皆さんのこくまろなキャラに並べるよう頑張ります。

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