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吸血鬼ボードゲーム「Fury of Dracula」のデジタル版を発表―開発はデジタル化に定評あるNomad Games

「ラブレター」「ファイティング・ファンタジー」のデジタル版を開発したNomad Gamesが吸血鬼ボードゲーム「Fury of Dracula」のデジタル化を手掛けると発表しました。

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吸血鬼ボードゲーム「Fury of Dracula」のデジタル版を発表―開発はデジタル化に定評あるNomad Games
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Nomad Gamesは、ボードゲーム「Fury of Dracula」のデジタル版を開発中であることを発表しました。

「Fury of Dracula」は1987年にGames Workshopより発売された、ドラキュラとハンターの対決を描いた推理ボードゲーム。国内でもアークライトより「ドラキュラの逆襲」として第3版の日本語版が発売されています。今回発表されたデジタル版は、2019年にWizkidsより発売された第4版に基づく内容となります。

Nomad Gamesはカードゲーム「ラブレター」やゲームブック「ファイティング・ファンタジー」のデジタル版開発で知られています。

同社によると現在は開発の初期段階にあり、年内にはリリース日を発表するとしています。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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