ユービーアイソフトは『レインボーシックス シージ』にて、模擬戦やスポーツ的な戦闘を意識した期間限定イベント「Road to Six Invitational 2020」を開始しました。
「Road to Six Invitational 2020」は、期間限定マップ「The Stadium」でのプレイやバトルパスが解放されるイベント。「The Stadium」は競技場内に建てられたトレーニング施設のようなステージになっており、同マップではなんと、全オペレーターがアンロックの如何に関わらず使用可能になります。
また、オペレーターのうちブリッツ、ヒバナ、カヴェイラ、スレッジ、テルミット、モジーを使用した場合には、専用のスポーツウェアスキンでプレイすることが可能とのこと。ただし、同マップは開催期間におけるすべての週末(木曜日から日曜日)でのみプレイ可能な点に注意が必要です。
加えて登場するバトルパス「ROAD TO S.I. 2020 BATTLE PASS」は、35のティアーと2つのトラックによって構成されており、合計で50種類の報酬を獲得できるとのこと。なお、こちらのバトルパスは期間中のみ購入可能ですが、無料トラックは全てのプレイヤーに解放されます。ちなみに、同バトルパスで得られた収益のうち、30%は同作の世界大会である「Six Invitational」の賞金に割り当てられるとのこと(最大上限は300万ドル)。
その他、イベントの詳細や設定などについてはこちらから確認可能。同イベントは1月15日から2月16日まで実施されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
レインボーシックス シージ(Tom Clancy`s Rainbow Six Siege)
-
「Six Invitational 2026」現地で観戦した結論は「シージって、おもろい」。フランス・パリで見た史上初の大会連覇、高まる日本メジャーへの期待、スネークも来るし、今はシージの季節では?
フランス・パリで開催された「Six Invitational 2026」を現地観…
-
『シージ』ディレクターに「初心者もっと呼び込もう」「あの頃が恋しいよ」いろいろ想いをぶつけてきた―10年のレガシーと、次の10年に必要なこと
-
『シージ』に「ソリッド・スネーク」が参戦決定!ソリトンレーダー携えて“オペレーター”として堂々参戦―「あったかもしれない」レインボー部隊参戦…KONAMI是角氏らが語る制作秘話【インタビュー】
-
『シージ』世界大会「Six Major」2026年11月に日本開催決定!常滑以来、7年ぶりの凱旋へ―「今こそ日本に戻るべき時」UBIキーマンに訊く日本市場の重要性と、成長への展望【インタビュー】
PC アクセスランキング
-
【1,000円→0円】“非常に好評”剣に炎を宿し戦う2Dアクション『Nocturnal』Steamにて4月26日23時まで無料配布
-
『ダンガンロンパ』ライクなマーダーミステリー・カードバトルADV『くみたんてい:昭和の殺戮無感動学園』PC向けに配信。「絶対的生徒」の一員として生き残れ
-
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』のグラフィックはリメイク前とどう違う?さっそく海外YouTubeチャンネルが検証
-
美少女ハイスピードパリィアクション×デッキ構築『Witch the Showdown』Steamデモ版本日配信!ボスの猛攻を捌いてから、カードで攻撃
-
孤島に墜落…あなたたちは生還できるか。最大8人の協力オープンワールドサバイバルクラフト『Away From Life』Steam早期アクセス開始
-
『ゼンゼロ』ついに「初代虚狩り」がメインストーリー参戦を匂わせ!新たな装いの「スターライト・ビリー」や、星見雅に和風な新コスチュームも実装
-
『プラグマタ』ディアナのダンス万能説。ありとあらゆる音楽に完璧にシンクロするディアナが可愛いという声続出
-
『プラグマタ』ディアナに父性を目覚めさせられる人が世界中で続出!?「これが娘を持つってことなんだな」「信じられないほどかわいい」
-
“可変メカ”を強化して敵を殲滅せよ!3×3のグリッド上で激戦を繰り広げるデッキ構築型ローグライク『エース戦略:メカノヴァ』Steamにて配信
-
『タルコフ』ニキータ氏、新作『Fragmentary Order』は「『ARC Raiders』のようなカジュアル向けではない」と断言。海外インタビューで詳細語る








