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「タワーディフェンス」で頭の体操してみませんか?ニンテンドースイッチで体験版もプレイできる4本をピックアップ!

ニンテンドースイッチで体験版が遊べる「タワーディフェンス」ゲームを4作品紹介します!

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「タワーディフェンス」で頭の体操してみませんか?ニンテンドースイッチで体験版もプレイできる4本をピックアップ!
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スマホゲーム『アークナイツ』がリリースされ、ストラテジー系のゲーム作品に追い風を感じる今日このごろ。特に同作でも採用されている、敵が目的地に到達しないよう戦略的に防衛をする「タワーディフェンス」というジャンルのゲームは、家庭用ハードでも多くのソフトが発売されています。

今回は、ニンテンドースイッチで現在配信中のタワーディフェンスゲームのなかから、体験版がプレイ可能なタイトルを4本ピックアップ。どの作品もお手軽にプレイできそうなゲームですが、しっかり頭を使って遊ぶことが必要な作品ばかりです。本記事を参考に、気になったタイトルは頭の体操も兼ねてぜひ触れてみてはいかがでしょうか。

シンプルに見えて育成が奥深い『Bad North』


『Bad North』は、ランダム生成される島をバイキングから防衛するゲームです。ゲームシステムは非常にシンプル。プレイヤーは数名1組の部隊をいくつか所持しており、彼らを島の特定の位置に配置し、リアルタイムの進行に合わせて兵を移動させながら戦います


敵と接触すると自動で戦闘が行われます。重要なポイントは、その地形に合わせた兵を正確に選択することと戦闘中の瞬時の判断力、そして何よりも事前の育成です。ボーナスポイントを使用することで、特定のクラスへ成長させたりスキルを覚えさせたりすることが可能。クラスは歩兵・弓兵・槍兵の3種類があります。最初に所有している兵は2組だけなので、例えば序盤に弓兵だけを育成してしまうと、近接攻撃に対応できずあっけなく敗北ということにもなりかねません。先を見据えた育成が重要です。


部隊が全滅すると「隊長死亡」となって、ロストします。それまでの育成も無駄になってしまいますので、全滅しないように戦うこともポイントです。


見た目は手軽でシンプルなゲームのようですが、実際には育成やスキル習得などの要素が非常に重要な奥深い作品。タワーディフェンスの面白いポイントをしっかり抑えた1本になっています。

日本の古き良きRPGや宮崎駿作品にも影響を受けた『Aegis Defenders』


『Aegis Defenders』は、横スクロールアクションをベースとした作品です。プレイした感触は『ロックマン』のような感じといえば良いのでしょうか。出てくる敵を銃やハンマーで倒しながら進み、各ステージのボスがタワーディフェンス形式のバトルになっているという作りです。ステージの終点には冒険の目的である遺跡があり、その遺跡の周囲に防壁や砲台を造って準備し、敵の攻撃を防ぎます。


遺跡の防衛戦は「セツエイフェーズ」と「シュウゲキフェーズ」の二段階に分かれています。最初に地形を把握して防衛準備を行い、「シュウゲキフェーズ」で襲ってくる敵に対し攻撃します。この辺のシステムは、正統派タワーディフェンスといったところでしょう。


キャラクターや背景は丁寧に書き込まれたドット絵で表現。その造形やゲーム全体の雰囲気から昔懐かしい日本のRPGが思い起こされます。製作者自身も「『ファイナルファンタジー』などのゲーム作品と宮崎駿作品に影響を受けている」と語っています。これらの作品のファンなら引き込まれること間違いありません。


往年のJRPGが大好きだった人はぜひ一度プレイしてみてください。武器の購入やスキルの育成、クラフト要素などもありますので、1本のRPGとしても楽しむことができます。

トップビュー形式のシューティングとの美しい融合『エックスモーフ:ディフェンス』


シューティングゲームが好きな人におすすめなのは『エックスモーフ:ディフェンス』。地球外生命体の立場になって、地球を侵略していくという作品です。


プレイヤーは上層部の指令を受けて、地球侵略のための拠点を地球人の攻撃から防衛します。プレイヤーの分身は戦闘機。美しい映像で戦闘機を操作して、迫りくる地球の戦車や戦闘機を撃墜していきます。


プレイヤーの戦闘機は建物などの建設機能も備わっており、拠点を防衛するための砲台や防壁を作りながら敵の侵攻を防ぎます。ステージの最後になると、地球防衛軍も大型のロボットを投入してきます。巨大なボスとの対決は圧巻の一言。


タワーディフェンスの持つ戦略性や状況判断能力に加えて、瞬発力や冷静な回避センスが問われる作品。普通のストラテジーでは物足りない人、シューティングの腕にに自身のあるプレイヤーは一度遊んでみてはいかがでしょうか。新感覚の体験が得られることでしょう。

ちょっぴり不気味で可愛らしいキャラクター達の戦い『PixelJunk モンスターズ2』


今回紹介する作品の中でも特に王道中の王道タワーディフェンスだと言えるのが、この『PixelJunk モンスターズ2』 です。ちょっぴり不気味なようで愛らしいデザインのキャラクターを操作し、モンスターから子供達を守るために戦うという作品。


可愛い見た目に反して、ゲームシステムはしっかりした遊びごたえになっています。プレイヤーキャラクターは敵へ干渉がまったくできず、戦いはすべて設置する砲塔が頼り。いくつかの種類がある砲塔のメリットとデメリットを見極めて適切に配置していく、まさに正統派のタワーディフェンスだと言える作品です。キャラクターデザインも含めて、低年齢層のプレイヤーが初めてこのジャンルにふれるのにピッタリの作品ではないでしょうか。


前作に当たる『PixelJunk モンスターズ』と比較して、映像にも力を入れています。攻略を進めてポイントを稼ぐと、主人公の仮面と甲羅のきせかえを楽しめます。また前作が2D視点だったのに対して、3Dの視点切り替えが可能になり、主人公の視点で戦況を見られます。この手の作品は俯瞰した位置から見るケースが多いので、実際の戦場の視点で戦に参加するのは新しい体験になること間違いありません。

至近距離で見る戦闘はなかなかの迫力があります。また、同時に敵モンスターのコミカルなモーションにほっこりさせられることもあるでしょう。


基本に忠実なシステムと、可愛らしいビジュアルを持つ本作。タワーディフェンスの入門として、お子様や親戚の子供達と一緒にいかがでしょうか。



今回紹介した4作品は、一口にタワーディフェンスといって非常に多様なゲーム性を持っています。この手のゲームはベテランだと言う人も、まだ触れたことのないという人も、今回紹介した作品の中にあなたの感性に合う作品が見つかるかもしれません。

いずれの作品も、執筆時点ではニンテンドーストアにて体験版が配信されいます。気になったタイトルがあれば、ぜひプレイしてみてください。
《竜神橋わたる》

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