プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PS5 | 88 | 112 |
Xbox Series X|S | 92 | 10 |
PC | 91 | 15 |
ニンテンドースイッチ2 | 90 | 12 |
2026年2月27日に発売予定の『バイオハザード レクイエム』は、シリーズナンバリング第9作にあたる最新作。おなじみの「レオン・S・ケネディ」と新キャラクター「グレース・アッシュクロフト」によるダブル主人公で物語が描かれます。

タイトル | バイオハザード レクイエム |
|---|---|
対応機種 | PC(Steam, Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2 |
発売日 | 2026年2月27日 |
日本語対応 | 対応 |
・ComicBook : 100/100(PS5)
シリーズ第9作となる『バイオハザード レクイエム』は、新しいことを試みるのではなく、これまでのシリーズの最高の要素を完璧に融合させる方法を見出した。その結果、『レクイエム』はバイオハザードシリーズ最高傑作の一つとなっただけでなく、シリーズ30周年を記念するにふさわしい完璧な作品として輝いている。
・Game Rant : 100/100(PS5)
『バイオハザード レクイエム』は、圧倒的なストーリーと中毒性のあるゲームプレイが融合し、息を呑むようなグラフィックと血沸き肉躍るサウンドトラックで完璧に磨き上げられた体験を生み出している。ホラーゲームの最高傑作であり、カプコンがこれまでに手がけた最高傑作の一つだ。究極のバイオハザードシリーズであり、今後何年もの間、他のシリーズ作品と同様に愛され続けるだろう。


・GamesRadar+ : 90/100(Xbox Series X|S)
『バイオハザード レクイエム』は、シリーズ史上最も映画的で血みどろ、そして驚くほど感情的な瞬間を届ける。二人の主人公が互いを補完し合うバランスの取れた体験は、これまで以上に物語性が強調されている。力強い舞台設定が、奇抜な演出を感じさせずにノスタルジアを刺激する。『レクイエム』はカプコンが30年にわたる恐怖の遺産を駆使し、物語を拡充し、新たな方向性を示しつつ、輝かしいサバイバルホラーの系譜に敬意を捧げる作品だ。そして、その輝きは今もなお健在だ。
・SECTOR.sk : 90/100(PC)
経験豊富なベテランと若きFBI捜査官がタッグを組む物語は、プレイヤーを息つく暇もない展開へと導く。二人の主人公は全く異なるゲームプレイスタイルを提供する。サバイバル、ステルス、探索、パズルが、シンプルなアクションと対峙する。


・Pocket Tactics : 90/100(ニンテンドースイッチ2)
『バイオハザード レクイエム』は、サバイバルホラーとアクションを見事に融合させ、全く異なる体験を持つ二人の魅力的な主人公が、ゲームプレイに新鮮さを保ち続ける。ストーリーは素晴らしく、バイオハザードの世界全体にうまく溶け込んでおり、ニンテンドースイッチ2でも非常にスムーズに動作する。
・MGG : 85/100(PC)
『バイオハザード』30年の歴史が『レクイエム』の約15時間に凝縮されている。これはカプコンにとってそれ自体が偉業と言えるだろう。グレイスの恐怖とレオンとの緊迫感。本作は、正反対の二つの視点で爆発的なカクテルを創出し、強烈な印象を残す。しかし残念なことに、最後の場面が「未完成」な印象を与え、エンドロールが流れた後に苦い後味を残した。
・Siliconera : 80/100(ニンテンドースイッチ2)
『バイオハザード レクイエム』は、カプコンが『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:4』『バイオハザード6』『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード ヴィレッジ』のパーツを削り取り、それらを全て磨き上げて組み合わせたような作品だ。ゲームとしては、私が長い間プレイしてきた中で一番楽しい作品かもしれない。古典的なサバイバルホラーとハイペースなアクションホラーを融合させながら、全く違和感を感じたり、何かを犠牲にしているような感覚は全くない。力強いレベルデザインはシリーズの新たな方向性を示す有望な一歩だが、弱く記憶に残りにくいストーリーが足を引っ張っている。
・MMORPG.com : 75/100(PS5)
グレイスのストーリーラインによる没入感あふれる雰囲気のあるホラーと、レオンのスペクタクルと緊迫感あふれるアクションという、両者の長所を融合させたアプローチは概ね成功しているものの、『レクイエム』は最終的に、予想以上に早く終息を迎える、不均一で完全には実現されていないキャンペーンとなっている。長きに渡って続いた多くのストーリーラインがついに決着した今、『レクイエム』によって築かれた新たな基盤がシリーズの新たな道筋を示し、今後の展開をより明確に示してくれることを期待したい。
PC(Steam, Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年2月27日に発売予定の『バイオハザード レクイエム』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPS5版が88点(総レビュー数112件)、Xbox Series X|S版が92点(総レビュー数10件)、PC版が91点(総レビュー数15件)、ニンテンドースイッチ2版が90点でした(総レビュー数12件)でした。
総じて、サバイバルホラーとアクションを融合させた点が高く評価されています。一方、ストーリーについては意見が分かれているようです。
『バイオハザード レクイエム』はPS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam、Epic Games Store)向けに2026年2月27日発売予定です。Game*Sparkでは、先行プレイレポも掲載しています。
※UPDATE(2026年2月26日9時9分):本文を修正しました。














