『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」

無料プレイ化を望んでいるものの、会社の決定が絡むため開発チームの一存では決定できないことについても言及。また、問題視しているSmurfの対策についての進捗も。

PC Windows
『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」
  • 『レインボーシックス シージ』ディレクターが「基本プレイ無料化」の可能性に言及―「いつか、誰もがアクセスできるように」

ユービーアイソフトの対戦シューター『レインボーシックス シージ』について、ディレクターのLeroy Athanassoff氏は「基本プレイ無料(Free-to-Play)」化の可能性を語りました。

海外メディアPC Gamerの伝えるところによれば、開発チームは基本プレイの無料化を望んでおり、いつか誰もがアクセスできるゲームにしたいという旨が語られています。ただし、これはあくまでディレクターであるAthanasoff氏を初めとする開発チームの考えであり、価格の設定については会社の決定が必要である、という点に注意が必要です。

さらに同氏は、基本プレイの無料化は価格を決定するよりも複雑であると語り、Free-to-Playのゲームとして要素を整備する必要があるとして、その一例に「Smurfingの排除」を挙げています。サブアカウントを使うなどの方法で自分の身の上を偽り、実力のない初心者を狩る「Smurfing」。基本プレイの無料化によって複数のアカウント作成が容易になり、こうした行為が横行するといった懸念があります。

開発チームは「敵であろうと味方であろうとSmurfアカウントがいることで戦いが不公平になってしまうので、出来得る限り阻止するべき」という立場で新たな方法を模索している、としています。
《杉元悠》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

    「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  2. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  3. “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

    “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

  4. 胸がどんどん大きくなる東方クイズ『Keine's Expanding Class!』好評率100%リリース、集中力を保って目指せ合格!

  5. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  6. 8年開発のロボACT『オメガフェネクス』大反響!OBT開始5日で4.5万人参加&ウィッシュリスト10万件を突破

  7. ランダム構成されるモノクロ世界で何度も遊べるハクスラRPG『Monochrome Echoes - black -』Steamストアページが開設

  8. 『アサクリIV』リメイク『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』全機種合計でのウィッシュリストが100万件突破!

  9. 自分の著作権を自分で侵害するかもって…融通の利かないSteam審査に困り果てる個人開発者の嘆き

  10. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

アクセスランキングをもっと見る

page top