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泣く子も黙るド定番「Microsoft Office」はゲームにも活用できるのか? 新生活の前に覚えたい“遊び方改革”

本気で遊んで仕事をこなせ! ゲームで目指す即戦力! ゲームイズパワー!! 同期に差をつけるんだ!!

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新たな学び舎、新たな職場。新生活が始まるまで間もない今、いつまでも夢を膨らませるだけではいられません。これからすぐにMicrosoft Officeアプリケーションに触れる機会が増えることとなるはずですが、ともすれば「レポート・プレゼン資料作成の為だけに使うもの」となってしまいかねません。

筆者は、人からタイピング速度を褒められることがあります。何を隠そう、そのタッチタイプの速度を高めてくれたのは「ネットゲームに明け暮れたチャット漬けの日々」でした。そうです、ゲームはパソコンの操作技能を飛躍的に高めてくれるかもしれないのです!

そこでGame*Spark編集部は、Microsoft Officeを全力でゲームに取り組む為のツールとして活用する方法を提案します。攻略を効果的にするものとして、より戦略的なプレイングを追求するものとして、そして最新のゲームシーンを追いかける相棒として、多角的に役立てられるに違いありません。

そしてその先には、入学・入社後の強い味方としてOffice製品群を操れる人材へとステップアップする未来が開かれているのです!! 即戦力!! ゲームイズパワー!! 同期に差をつけるんだ!!

「Microsoft Office」ってなんだ?


見よ!この堂々たる「Office」製品のひとつ、「Excel」を!!

ご存知の方は多いでしょうが、記事の本題に入る前に簡単に解説しましょう。「Microsoft Office」は、世界超第一級のITテクノロジー企業であるMicrosoftが、これまた最も普及しているといわれるOSであるWindowsと共に、主力製品として販売しているオフィス作業支援ツール群です。

文書作成のWord、表計算のExcel、メール管理のOutlook、プレゼン資料作成のPowerPointをはじめとして事務系作業のデファクトスタンダードとして世界的に利用されています。デファクトスタンダードって言葉、かっこいいですよね。これらのソフトを総合したものは「Office」という製品名で呼称されていますが、実は他にも様々なツールが含まれています。

また、Microsoftは「Office 365」というサブスクリプションサービスも提供しています。上記の主要なツールをパソコンにインストールせず、オンラインでブラウザから利用することもできます。


「Microsoft Office」「Office 365」で使えるツール達に迫ってみましょう。特に汎用的に使えるであろうサービス「OneDrive」は、Microsoftが提供するクラウドストレージです。「Office 365」をブラウザで利用し、作成したデータはそのままOneDriveに格納され、軽快に管理・共有できます。Windows 8.1からはOSそのものにも統合されているので、無意識的に利用している人もいるのではないでしょうか? このクラウドストレージも「MS Office」ファミリーの一員だったりします。

設定を変更すれば、PrintScreenキーを押した際に「OneDrive」へスクリーンショットを自動で保存可能。そんなわけで、ゲーム中にPrintScreenキーさえ押しておけば、あとからクラウドを探すだけでSNSでのシェアや感想/レビューの執筆など、いろいろと利用できます。筆者も重宝しています。

Whiteboard」は、同じ画面を共有して、まるで会議室のホワイトボードにみんなで描き込んでいるかのような機能を提供してくれます。描き込める面積も広く、マウスで上下左右に移動できるのでラクガキ的に利用できます。

いま何しようとしてたんだっけ……? 忙しくなってくると、効率的に集中できていると思っても、ふとした瞬間に大事なことが抜けてしまう場面があります。そんなときに役立つのが「To Do」です。古くからあるアプリですが、2019年にメジャーアップデートを果たし、非常に使いやすいものとなりました。

そんなツールが揃えられている「Microsoft Office」ファミリーですが、本稿の目的は「それらをゲームにどう活用していくか」の提案です。ここからは、編集部と筆者で検討&実践してみた「Microsoft Office」を使った“遊び方改革”を紹介していきます。

「Outlook」で最新情報をキャッチアップせよ



ゲーマーにとって「ゲームの最新情報」は蜜の味。どこかのクマさんのように一度摂取したらゲームが発売されるまで求めることを止められませんし、Steamの「話題の新作」ボタンを押し続けてしまうことだって珍しくありません。脳を刺激する為の大事な栄養素といっても過言ではないでしょう。しかし私達はハード・コアにゲームを遊ぶ者、つまりハード・コア・ゲーマーですから、振り回される訳にはいきません。

ゲームで活用する専用ツールとして、各種ゲーム販売プラットフォームのお知らせを受信しましょう。お買い得なセールやテストプレイのスケジュールの告知などなど、「メール」というものはなかなか重要な情報源だったりするのです。

ゲームプレイ中はそのゲームに集中すべきです。しかし、最新情報という“甘味”は常に我々の元にやってきます。その整理はOutlookへお願いして、誘惑を断ち切りましょう! そうすれば、業務開始後の様々な連絡報告相談を、うまく処理するスキルが培われるはずです!

「Whiteboard」で作戦会議を


勝負を求めるようなゲームに限らず、オンラインで何かを共有しながら遊ぶ場合には、意外とコミュニケーションに悩むことがあります。ゲームにもよりますが、多くの場合身振り手振りの情報伝達は「高速屈伸」や「連続ジャンプ」くらいしか選択肢がなく、やはりテキストチャット/ボイスチャット/エモート表示が主流ですよね。

図を書いて「今どこにいるでしょうゲーム」なんてやっても楽しいかも

複数のプレイヤーで一緒に長く遊べる『マインクラフト』は、シンプルなゲームながら経験者と初心者の動きに差が生まれてしまうことがあります。もちろん競争をする必要はないのですが、プレイヤーの操作方法や建築の仕方など、イメージをそのまま伝えたい! というもどかしさにぶつかってしまうことも少なくはありません。

「地下でスポーンブロック見つけたから誰かトラップタワー作っておいてスパ!」の図。
テキスト入力や画像挿入も可能

そんなときはオンラインホワイトボードアプリ「Microsoft Whiteboard」を使うと良いでしょう。こちらは「MS Office」ファミリーの一員ではありますが、アカウントがあれば無料で利用可能。建築仲間を集め、リアルタイムで設計図を書きながら打ち合わせたりと、より本格的な領域に踏み込めるかもしれません。画像で分かる通り、ある程度の画力が求められますが、テキスト/ボイスチャットよりも優秀なコミュニケーション手段になり得ます。

また、同じ職場で少人数の学習会などを開く場合には、それぞれの端末にWhiteboardを入れておくだけで、伝達効率が格段にアップするでしょう。新入社員のうちはなかなか実感できないかもしれませんが、将来的に新人を迎え入れることとなったとき、こうしたイメージによる伝達法を磨いておけば「教育の上手な上司」として、生き残っていけるかもしれません。

「Excel」でゲームデザインを管理。極限地帯で生き残れ


弾丸の装填数は「確認」しなければ表示されない

内紛によって隔離地帯となった都市「Tarkov」からの脱出を図るという舞台の『Escape from Tarkov』は、これまで登場したどのFPSよりもリアル路線のゲームと言えるかもしれません。

リアルさを追求した作品はこれまでにも存在していましたが、『Tarkov』が特徴としているのは「物資の少なさという極限地帯の体験」と「あらゆる実際の動作を要求する設計」そして「明らかにやりすぎなアイテム管理」です。

装備しているTactical Rigでポケットの数や種類まで変わる

同じ銃で発射できる弾丸だけでも何種類も存在し、威力やダメージの伝わり方まで差があります。銃のパーツも、世界に存在しているすべてを再現するつもりなのかと思ってしまう程に細かく分類されており、とてつもなく細かいカスタマイズも楽しめます。大好きな人はゾクゾクするかと思います。

弾の種類多すぎ問題

そんな細かすぎるシステムの『Escape from Tarkov』は、何かを探し求めるスカベンジャーな魂を満たす不思議な魅力があります。とはいえ、弾丸の種類を見てすぐさまその特徴を見極めるのはとても大変なことです。そんなときこそ「Microsoft Excel」の出番です。

このようにキレイにまとめあげるのは大変な作業かもしれませんが、対応する弾丸の名前を見れば一体どれほどの威力を通せるのかすぐに把握できます。戦線でお宝を探し当てたとしても、自分が持てる量はわずかばかりですから、より強力な弾丸だけ選別したいなんてときに役立つかもしれません。


また最近の大型アップデートで、自分の部屋ともいえる「隠れ家」を持てるようになりました。初めのうちは朽ち果てた地下道のような状態ですが、地道にガラクタを拾い集めて帰ってくることで、それらを使ってキレイにし、拡充していけます。

これまではクエストの為に仕方なく拾ったり、わずかな現金に換えたりしてきたガラクタが、「隠れ家」によって価値あるモノに変化しました。とはいえ、危険地帯ではモノを漁っている時間すら安心できません。「自分は何が欲しかったんだっけ?」と迷ってしまい、瞬時に取捨選択できないといったことがよく起こります。

Excelに予め欲しいアイテム名を列挙しておき、VLOOKUP関数などを活用すれば、その場でアイテム名をちょっと入力するだけで「拾うか否か」を勝手に判定してくれるツールに早変わりすることでしょう。新たな職場でのキメ台詞は「ああそれ、ブイルックでできますね」です。

「To Do」でシミュレーションゲームの攻略準備!



『トロピコ 6』のようなシミュレーションゲームでは、ミクロとマクロなオペレーションが次々と入れ替わっていきます。街づくりゲームの場合、大きな設計として高速道路を敷設している間に住民が火事に巻き込まれる……なんてことも起こります。

火事に対応したプレイヤーはその弱点を補う為に消火設備などを配置してみたり、燃えやすいものを集中させないようにしてみたりと、再構築を行っていきます。しばらくして「そういえば高速道路はどうなったっけ?」と思い出し、街の全体を眺めてみるものの、もはや自分がどんな意図で敷設していたのか思い出せなくなってしまった……誰もがそんな経験をしてきたのではないでしょうか?

プレジデンテの仕事は大切なものばかりだから、把握するのは大変なんだ

「Microsoft To Do」は極めて手軽なタスク管理アプリです。まず、今保留しようと考えた内容を簡単にバシっと書いてしまいましょう。記入してエンターキーで完了です。すると画面の右側にカラムが出現し「ステップ」を登録できるようになります。

余裕があれば、そこに「保留しようとした作業」を追加してみましょう。ここまでを保留しようと思うたびにやっておけば、のちに思い出す為のフックとして活用できるという訳です。


最新作である『トロピコ 6』からは、複数の島を管理できるという特徴が追加されました。それぞれの島には特産が設定されており、状況によってはその島でなければ得られないリソースも出てきます。

必然的に、島に注目した街づくりと、島と島とを交易させる俯瞰的な作業とが細かく繰り返されることになるのです。幸いなことに、ブラックなジョークを散りばめた『トロピコ 6』は軽快な操作システムによって、スムーズに画面を切り替えて遊べるのですが、発展が進んでいけばだんだんと管理が難しくなっていきます。

ただでさえ独裁者はやることてんこ盛りなのです。許されない国民はキチッと処罰しなければなりませんから、彼らをキチンと管理する為の「執行管理」にいかがでしょうか? タスク管理は冗談抜きにして仕事でとても役に立ちます。スマホアプリでも利用できるのでオススメです。

ゲームレビューは本丸「Word」にお任せあれ



ゲームを終えたその勢いでSteamレビュー欄に直接思いの丈をぶつけるのも、またハード・コアにゲームを遊ぶ者、つまりハード・コア・ゲーマーの性質です。しかしながら、Steamのレビュー欄は、テキストエディタと捉えるには心許ないものです。別の画面に切り替えて、せっかく考えた文章が途中で消えてしまうこともあるかもしれません。

しっかりとした文章を残す為にはエディタを活用して、バックアップやデータ修復といった保険をかけておきましょう。ここで白状しますと、筆者がSteamに投稿した『アサシン クリード オリジンズ』のレビューは4,800字もの長文に達してしまい大反省の様相を呈することになりました。もしもその長大なレビューをブラウザ越しにガシガシ打ち込んでいて、なんらかの操作ミスですべてを失っていたら……考えるだけで背筋が凍ります。

皆さんはそのような危険な行為に足を踏み入れることなく、ぜひともテキストエディタを利用しましょう! そこで「Microsoft Word」の出番です。

最も厳しい設定(揺らぎのチェックボックスをすべてオン)にすると漢字の開きを捉えやすい

なんといっても「Word」の強さはスペルチェック、特に「表記ゆれ」にあると思います。使い方は、原稿を入力して表記ゆれ機能にかけるだけです。オプションでその厳しさも変更可能。くだけた表現を混ぜてもハイライトしてくれるなど、柔軟な機能に仕上がっていると感じます。

たかがテキストエディタ、されどテキストエディタ。いにしえのHTMLタグ打ち名人がメモ帳からすべてをはじめてホームページ作成の旅に出たように、ゲームレビューもテキストエディタに始まり、テキストエディタに終わるのです。

社会人ゲーマーとして「Office 2019」オプションを!



勉強や仕事もする、そしてゲームもする。両方ともやらなくっちゃあいけない新生活を迎える皆さんは、ぜひカスタマイズしたパソコンを探し求めましょう!

TSUKUMOのBTOモデルならば、カスタマイズの中で「Office 2019」オプションを選択可能です。パソコンもMS Officeも入手して、磨き上げたオフィスゲームスキルでスタートからスコア(教授や上司の評価)を稼ぎまくりましょう! BTOオプションならば、Office製品を直接購入するよりもお得な価格でセットにできます。


「Microsoft Office Personal 2019」プレインストール版では「Word」「Excel」「Outlook」を収録。「Microsoft Office Home and Business 2019」はプレゼンテーション用アプリ「PowerPoint」が追加され、最上位の「Microsoft Office Professional 2019」では更にカタログなどの資料作成に使える「Publisher」、データベース作成に活用できる「Access」が付属します。どれも学業/仕事に活用できることはもはや説明するまでもないでしょう。この機会にぜひ検討してみてください!

eX.computer「Microsoft Office」BTOオプションの詳細はこちら
《Trasque》

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