ベセスダ・ソフトワークスは、同社が開発・運営するオンラインRPG『Fallout 76』について、PvPに興味を示さないプレイヤーの多さに驚いたことを明かしました。
ベセスダのマーケティング/コミュニケーション部門のシニア・バイス・プレジデントであるPete Hines氏が海外メディアUSgamerに語ったところによると、開発チームはPvPに参加したいという人が少なくPvEに興味を持っている人が多いことに驚いており、プレイヤーの反応の読み違えを認めているといいます。
また同氏は、4月に実施される大型アップデート「Wastelanders」は、本作のプレイ体験を『Fallout』という名前を見た時に一部の人が期待するものに変えるための第一歩だとコメント。同アップデートは最終段階ではなく、これからのサポートと継続するコンテンツの始まりに過ぎないとし、『The Elder Scrolls Online』で行われた大規模な作業と同様に、本作の改善とコミュニティが望むものの提供に全力を注いでいると語りました。
繰り返されるアップデートにより、どんどん様変わりしていく『Fallout 76』。ここからどのような進化を見せていくのか、今後の動向に期待しましょう。
※UPDATE (2020/3/3 9:50):見出しと本文の「副社長」の表記を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
工場自動化×アニメ調RPG!美味しいものと美味しいものをかけ合わせた『moorestech』CBTまもなく開催【INDIE Live Expo 2026.4.25】
-
【1,000円→0円】“非常に好評”剣に炎を宿し戦う2Dアクション『Nocturnal』Steamにて4月26日23時まで無料配布
-
繊細なドット絵で描かれる美しくも重厚な世界ー『プリムランド ザ メイガス』【TIGS2026】
-
新作スローライフRPG『ぷちホロの村 - 剣とお店と田舎暮らし』本日リリース!40名以上のホロライブメンバーが村人―兎田ぺこら、宝鐘マリンなど3期生の「きゅるるん衣装」セットもDLCで
-
孤島に墜落…あなたたちは生還できるか。最大8人の協力オープンワールドサバイバルクラフト『Away From Life』Steam早期アクセス開始
-
差し止め命令申請を受け開発元が公式声明。新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』―パブリッシング契約めぐり対立
-
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』製品版は出血描写あり。トレイラーに対する不満にプロデューサーが反応
-
『勝利の女神:NIKKE』人気投票で「リバーレリオ」と「シンデレラ」が激突! 一番好きなNPCは男性陣も奮闘─指揮官たちの投票結果を総まとめ
-
『Va-11 Hall-A』Sukeban Games新作『.45 パラベラム ブラッドハウンド』ついに2026年夏頃発売へ!【INDIE Live Expo 2026.4.25】
-
『アサシン クリード ブラックフラッグ RE: シンクロ』のグラフィックはリメイク前とどう違う?さっそく海外YouTubeチャンネルが検証





