「E3 2020」でベセスダ新作『GhostWire:Tokyo』『Deathloop』の新情報が明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「E3 2020」でベセスダ新作『GhostWire:Tokyo』『Deathloop』の新情報が明らかに

どちらも「E3 2019」でトレイラーが公開されて以降の続報がほとんどありませんでした。

ニュース 発表
「E3 2020」でベセスダ新作『GhostWire:Tokyo』『Deathloop』の新情報が明らかに
  • 「E3 2020」でベセスダ新作『GhostWire:Tokyo』『Deathloop』の新情報が明らかに
  • 「E3 2020」でベセスダ新作『GhostWire:Tokyo』『Deathloop』の新情報が明らかに

ベセスダ・ソフトワークスは、謎に包まれている新規タイトル『GhostWire:Tokyo』と『Deathloop』についての新情報を2020年6月に行われる予定の「E3 2020」で公開することを発表しました。

これは、エンターテイメント情報を配信するサイト「Kinda Funny」でベセスダ・ソフトワークスのマーケティング&コミュニケーション部門のピート・ハインズ氏が明らかにしたもの。映像内でハインズ氏は両タイトルの名前を挙げ「E3で作品についての話をする」ことを明言しています。

『GhostWire:Tokyo』は三上真司氏が率いる「Tango Gameworks」が製作するアクションアドベンチャーゲーム。住民が服だけを残して消えてしまう不可解な失踪事件が続いている東京の街を舞台に、主人公が神秘的な能力を用いて謎に挑みます。ハインズ氏は映像内で同作について『DOOM Eternal』と興味深い類似点がある、とコメントしています。


『Deathloop』は『Dishonored』などを手がけた「Arkane Studios」が製作するアクションアドベンチャーゲーム。無限ループが繰り返される無法の島ブラックリーフを舞台に、二人の暗殺者が生と死を繰り返しながらループの謎を解き明かしていきます。



「E3 2020」は現地時間6月9日から6月11日までロサンゼルスで行われる予定です。新型コロナウイルスによるイベントの中止が相次いでいますが、現在「全速力で準備中」として開催延期等は発表されていません。
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

    【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

    「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  4. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  5. 「物理派が仮に20%でも、その20%こそ最も忠実なファン」元PS幹部、ディスク廃止はブランドへの大打撃と警鐘

  6. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  7. G TUNEブースに『シージ』レジェンド再集結!世界ベスト4 vs 父ノ背中で1v4クラッチして爆笑するけんき―熱戦をレポート【TGS2026】

  8. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top