くにおくんシリーズ未発表作『熱血くにおくん図鑑(仮)』が発掘! 初出のキャラ設定情報も明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

くにおくんシリーズ未発表作『熱血くにおくん図鑑(仮)』が発掘! 初出のキャラ設定情報も明らかに

世に出ることのなかった『くにおくん』シリーズ未発表作『熱血くにおくん図鑑(仮)』の存在を明らかに。

ゲーム文化 カルチャー

ファミコン時代から多くのファンに愛されている『くにおくん』シリーズですが、開発元のテクノスジャパンでドッターを担当していた大竹剛氏が、世に出ることのなかった未発表作『熱血くにおくん図鑑(仮)』の存在を明らかにしました。


大竹氏によれば『熱血くにおくん図鑑(仮)』はテクノスジャパン本社へのプレゼン用サンプル(本作は新潟事業所で開発)で、制作期間は2~3週間、実装されていない部分も多いとのこと。しかしながら公開された画像や映像には初出のキャラクター設定情報も含まれており、非常に貴重な資料と言えます。




長年の時を経て日の目を見ることができた『熱血くにおくん図鑑(仮)』。ファンにとっては喉から手が出るほど欲しいのではないでしょうか(筆者も欲しい)。なお、Twitterのフォロワーとのやりとりの中では当時の状況なども語られているので、興味がある方は要チェックです。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

    「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  2. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  3. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

    Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

  4. 「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?

  5. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  6. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  7. “圧倒的に好評”の娘育成シム『まじかる☆プリンセス』確認されている不具合への対応方針を発表―ゲームプレイに影響大きい不具合から優先的に改修

  8. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  9. 倫理観は入り口に置いていけ…死体を解体して人肉を売り捌く『Special Meat』発表!

  10. 人気音ゲー続編『Muse Dash 2』はアーケードとモバイル向け!?中国で発表、日本でも「BitSummit PUNCH」にてお披露目か

アクセスランキングをもっと見る

page top