インディーゲーム開発チームのさっくりらぎトーストが手がけるアドベンチャーゲーム『贖罪を賽の河原で故兎と』にて、2万PVを記念した大型アップデートが実施されました。
悪夢は終わらない……
本作は、過去のトラウマに囚われた主人公が、悪夢の世界からの脱出を目指すブラウザ向けフリーゲームです。プレイヤーはサイコロを振る前に“出目”を宣言し、宣言通りの目が出ればコマを進められます。一方で、宣言を外すと最初からやり直しに。
ゲーム内容についてはこちらの記事で詳しく触れています。
今回のアップデートでは、新たに「エンドレスモード」が追加。あわせて、エンドレスモード向けの新シナリオと新曲も実装されています。
シナリオでは、一度は悪夢から解放されたかに思われた主人公が、真に救われるまでを描く「その後の物語」が深掘りされます。

本編では、宣言と異なる出目が出ると最初からやり直しとなりますが、エンドレスモードでは1マス後退するのみで、最初からやり直しにはなりません。理性が完全に尽きるまでに進むことのできたコマ数が、その回のスコアとして記録されます。
これにより従来の「一度の失敗ですべてが終わる」緊張感とは異なる「どこまで進めるか」を競うスコアアタック型の体験が可能になりました。


また、メインテーマのOSTもYouTubeにて配信中。すでにプレイ済みのユーザーも、新モードや新シナリオを目当てに再び「理性」を賭けてみるのもよさそうです。
『贖罪を賽の河原で故兎と』は、unityroomにて無料公開中。ブラウザでプレイできます。







