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『DayZ』オリジナル版制作者とスタンドアロン版ディレクターが未発表の大規模サバイバルゲームを制作中

『DayZ』オリジナル版を手掛けたDean Hall氏がRocketWerkzにて制作中の大規模サバイバルゲームの開発に、同作スタンドアロン版クリエイティブディレクターのBrian Hicks氏が参加したことを発表。

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『DayZ』オリジナル版制作者とスタンドアロン版ディレクターが未発表の大規模サバイバルゲームを制作中
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元祖ゾンビサバイバル『DayZ』オリジナル版(『Arma2』のMod)の制作者であるDean Hall氏が、デベロッパーRocketWerkzにて未発表の大規模なサバイバルゲームを制作中であることと、その開発に『DayZ』スタンドアロン版クリエイティブディレクターを務めていたBrian Hicks氏が参加したことをTwitter上で発表しました。

Dean Hall氏は2012年に『Arma2』のModとしてオリジナル版『DayZ』を生み出したのち、Bohemia Interactiveにてスタンドアロン版の制作に協力し、2014年に退社。その後Rocketwerkzを設立して、宇宙ステーション建築シミュレーション『Stationeers』やVR戦略ゲーム『Out of Ammo』などのゲームを手掛けてきました。



また、Brian Hicks氏はBohemia Interactiveに所属しスタンドアロン版『DayZ』のクリエイティブディレクターを務めていましたが、2018年の同作正式リリース直前に退社していました。また同氏は今回の発表に反応する形で、Rocketwerkzのオフィスがあるニュージーランドに移る準備ができていることを語っています。
《Fryingpolyp》
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