報道によれば、今回の訴訟は、AppleおよびGoogleの両社がそれぞれに運営するモバイル向けストアにおいて配信されている、Alibaba傘下のEjoy.comが手掛ける対戦シューター『Area F2』を巡ってのもの。『レインボーシックス シージ』に酷似する同作に対し、ユービーアイソフトが両社への削除要請を行ったものの対応されなかったことなどを受けてのものであるとしています。
訴状においては、『Area F2』がほぼすべての要素において『レインボーシックス シージ』のコピーのようなものであると指摘されているとのこと。多くの場合、開発会社やパブリッシャー間での訴訟となるところ、プラットフォーム側への訴訟となった今回のケース、果たしてどのように推移することになるのでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
レインボーシックス シージ(Tom Clancy`s Rainbow Six Siege)
-
「Six Invitational 2026」現地で観戦した結論は「シージって、おもろい」。フランス・パリで見た史上初の大会連覇、高まる日本メジャーへの期待、スネークも来るし、今はシージの季節では?
フランス・パリで開催された「Six Invitational 2026」を現地観…
-
『シージ』ディレクターに「初心者もっと呼び込もう」「あの頃が恋しいよ」いろいろ想いをぶつけてきた―10年のレガシーと、次の10年に必要なこと
-
『シージ』に「ソリッド・スネーク」が参戦決定!ソリトンレーダー携えて“オペレーター”として堂々参戦―「あったかもしれない」レインボー部隊参戦…KONAMI是角氏らが語る制作秘話【インタビュー】
-
『シージ』世界大会「Six Major」2026年11月に日本開催決定!常滑以来、7年ぶりの凱旋へ―「今こそ日本に戻るべき時」UBIキーマンに訊く日本市場の重要性と、成長への展望【インタビュー】
ニュース アクセスランキング
-
カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
MMORPG『AION 2』グローバル版2026年第3四半期にリリースへ―配信中の韓国・台湾では好調、PC部門の過去最高売上に貢献
-
日本ファルコム、『空の軌跡 the 1st』好調すぎて業績予想を上方修正。長期シリーズ1作目リメイク作が売り上げ伸ばす
-
【20%オフ】令和に蘇ったジャレコのベルスクACT『ラッシング・ビート』最新作『RUSHING BEAT X』がセール中!
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
任天堂へ爆破予告を送りつけた男が逮捕―「貴様らを爆破する」などと書かれた文書が本社へ届く
-
【PC版無料配布開始】ゴミを修繕して販売するお店経営シム『Trash Goblin』&パズルADV『アレンジャー・ロールパズリングの旅』Epic Gamesストアにて5月14日まで
-
『パルワールド』に新展開?「Palworld Online」が米国と韓国で商標登録出願
-
『紅の砂漠』Pearl Abyss、今後はクリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』最優先と改めて表明。パワードスーツMMOシューター『PLAN 8』もじっくり開発中





