『5』の3年後を描くシリーズ最新作『地球防衛軍6』2021年発売決定! ボクセル世界が舞台の『デジボク地球防衛軍』も発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『5』の3年後を描くシリーズ最新作『地球防衛軍6』2021年発売決定! ボクセル世界が舞台の『デジボク地球防衛軍』も発表

両作ともティザーサイトがオープンしています。

ニュース 発表
『5』の3年後を描くシリーズ最新作『地球防衛軍6』2021年発売決定! ボクセル世界が舞台の『デジボク地球防衛軍』も発表
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ディースリー・パブリッシャーは、サンドロットによる『地球防衛軍』シリーズ最新作『地球防衛軍6』を2021年に発売すると発表しました。

前作『地球防衛軍5』の結末から3年後を描く本作では、絶望的な戦いに打ち勝つも人口の九割を失い文明も崩壊寸前という瀕死の地球を舞台に、EDFの新たな戦いが繰り広げられます。なお、対応プラットフォームや対応プレイ人数などの詳細はまだ明かされていません。

STORY


勝利から3年、瀕死の地球。
2024年、前々年より続く未知の侵略者との戦いに人類は勝利した。
プライマーは去り、地球に静寂が戻った。しかし、人口は一割まで減少。文明は崩壊の危機に直面していた。生き残った人々は、懸命に復興の努力を続ける…。

それから3年の月日が流れた2027年。人々は大きな壁に直面していた。

プライマーは使役していたとされる多くのエイリアン(コロニスト)を地球に置き去りにした。彼らは生き延びるために集団を作って街を占拠。地球に住みついたのである。

人類とエイリアンは頻繁に衝突。小競り合いが繰り返され、その度、双方に被害を出していた。地球に住む2つの種族は、互いに疲弊していくばかりであった。



そして、残された脅威。
さらに深刻な問題があった。
それは、侵略生物が地球で繁殖を続けていることだった。

地底や廃墟に巣を作り、増え続ける侵略生物。その数はすでに人類を圧倒しつつある。侵略生物が地球の支配者とならぬよう、人類は戦い続けねばならなかった。

社会の再構築、文明復興は遅々として進まず、その日を生きるだけで精いっぱいの日々。
人類は残された脅威と戦い続けていた…。




またこの発表と同時に、キャラや世界がボクセルで描かれる『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』も発表。PS4/ニンテンドースイッチ向けで2020年発売予定です。


こちらはナンバリングシリーズとはうって変わって、四角い地球を舞台にボクセルキャラが大暴れするコミカルな作品。世界各地でカウボーイや忍者などのご当地隊員が登場するほか、過去作からストーム1やペイルウイングといった歴代兵科が集結。さらに敵キャラクターもナンバリングを超えて参戦するなど、シリーズ初心者にも入門編として楽しめる内容となっています。

デジボク地球防衛軍の特徴


1.ボクセル世界の地球防衛軍
これまでフォトリアルな世界だったEDFシリーズが、大胆にボクセルの世界になって新登場!巨大でリアルな昆虫に、文字通り虫唾が走る人や、一部の残虐な表現が苦手な人も、これで巨大な敵の群れを爽快に倒せるEDF体験が可能。


2.自分だけのEDF部隊を作ろう
EDF隊員たちはバラバラになった世界各国で孤軍奮闘中。その隊員たちを救出し集めることで自分だけの地球防衛軍を作り上げるのだ。各ミッションには、収集した隊員を4人1組のチーム編成で出撃。隊員たちをとっかえひっかえしながら、それぞれが持つ特殊能力を使って様々な戦局を打開していくぞ。


3.EDFの歴代兵科がキャラクター化して集結
1作目『THE 地球防衛軍』から最新ナンバリング作品 『地球防衛軍5』はもちろん、スピンオフ作品に登場した兵科やキャラクターがボクセル隊員となって再び登場。昔シリーズで戦ったあの兵士、武器&兵器を多数収録。シリーズ経験者たちは懐かしく、初経験者たちも歴代シリーズへの入門用として、幅広いユーザー層が楽しめる。


4.歴代の敵キャラクターたちも登場
歴代隊員だけじゃない。これまで地球を苦しめた侵略者たちも、世界線を越えて禁断の参戦。ボクセルデザインにアレンジされたアノ敵やコノ敵がしっかり巨大感をともなって出現する姿は必見。次はどんな敵が登場するのか、(四角だけに)ワクワクが止まらない。



地球防衛軍6』は対応プラットフォーム未定で2021年発売予定。『ま~るい地球が四角くなった!? デジボク地球防衛軍 EARTH DEFENSE FORCE: WORLD BROTHERS』は、PS4/ニンテンドースイッチ向けで2020年発売予定です。両作ともにティザーサイトが公開されています。
《TAKAJO》



いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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