同社が開発をサポートししていた『Airlines Manager』は学生プロジェクトとブラウザベースのマネジメントゲームで、2014年にモバイルプラットフォームでリリースされ、1,000万人以上のプレイヤーを獲得していました。今回の発表では、本作の深く複雑なマネジメントゲーム性はParadox Interactiveが発表してきたゲーム群にもフィットするだろうとされており、今回の買収を記念して本作内でParadox Interactiveのカラーを使用した機体を無料で手に入れることができるとのことです。
Playrionの創設者でありスタジオマネージャーであるBenjamin Cohen氏は「Paradox Interactiveと出会って、私たちは非常に近いDNAを持っていることを理解しました」とし、「今回の買収は、プレイヤーの皆様の体験を向上させ、より良いゲームを提供するための最高の機会です」と述べています。
Paradox Interactiveの一員となったPlayrion Game Studioですが、今後のゲーム開発については今回の発表では明らかになっていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『魔法少女ノ魔女裁判』『Blue Prince』など2025年注目作がもう安い!Steamセール「探偵フェス」開催中
-
メトロイドヴァニアの良作・佳作がお得価格で遊べる! 協力プレイ可能な作品や、人気原作のスピンオフも【eショップ・PS Storeのお勧めセール】
-
給与未払報道のグランゼーラ、開発中の『R-TYPE TACTICS I・II COSMOS』発売予定変わらずと明言―声色に涙滲ませ「ゲームを作って売るのが我々の責任」とプロデューサー
-
一時は希望退職者を募るも…「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある」とプロデューサーが強調
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
Amazonプライム会員なら『シヴィライゼーション VI』無料!1月のLuna無料配布タイトル公開―見下ろしロボゲー『ブリゲイダー』なども
-
『Fallout 3』『New Vegas』どっちもリメイク説!?ドラマ「フォールアウト」公式サイトに謎のカウントダウン
-
『アサクリ シャドウズ』『Hades II』など10作品!LGBTQ+表現を評価する著名アワード「第37回GLAAD Media Awards」ノミネート作品が発表
-
『Clair Obscur: Expedition 33』は「すべて人間が作った」。生成AI使用で「GOTY」剥奪に関し弁明
-
第29回「D.I.C.E. Awards」ファイナリスト発表!『Clair Obscur: Expedition 33』と『Ghost of Yōtei』がGOTY含む最多8ノミネート





