先月、ワーナー・ブラザースの親会社であるアメリカの大手通信会社AT&Tによる、ワーナーゲーム部門売却の検討が判明。同時にテイクツー・インタラクティブやエレクトロニック・アーツ、Activision Blizzardといった業界でも屈指の大手が同部門の買収に興味を示していることが分かっていました。
そんな中、今回の報道で新たにマイクロソフトも買収に意欲を見せていることが明らかに。なお、The Informationはマイクロソフトやワーナーなど各社にこの件について問い合わせたものの、回答が得られなかったとしています。
ちなみに、『Mortal Kombat』や『ハリー・ポッター:魔法同盟』、『バットマン アーカム』シリーズといったタイトルを保有する同部門は約40億ドルでの売却が見込まれており、今回の売却はAT&Tが抱えている約1,650億ドルの負債を返済するためだとされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
『Detroit』コナー役のブライアン・デッカート氏が「State of Play」同時視聴を呼び掛ける。何かあるかも?様々な憶測をめぐらすゲーマーたち
-
トヨタ、独自ゲームエンジン「Fluorite」発表。組み込み機器でも動作可能な軽量・高速エンジン―米関連会社が関わる
-
あの世紀末オープンワールドの名作が、年に一度あるかないかのほぼワンコインセール中!
-
State of Play開催前に公式リーク?『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』Steamストアページで新情報が公開されるも記述が削除か
-
Discordが未成年者向けのデフォルト設定を全ユーザーに適用へ―設定変更には年齢確認が必要に
-
2月10日より「RPG Maker Festival 2026」開幕!過去最大級のツール本体セールや無料配布、フリーウィークエンドなどイベントが盛りだくさん
-
【期間限定無料】広大な砂漠や遺跡を駆け抜けて目指せ財宝!一攫千金サバイバルアクションADVがSteamで無料配布中
-
RTS『StarCraft』がシューターとして再誕生か?ブリザードとネクソンの協業プロジェクトが始動との噂
-
SIE、PS5におけるメモリ価格上昇の影響をゲームとサービスの売り上げ拡大で最小化へ
-
【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで





