NVIDIA社の時価総額、米半導体首位に―インテル上回る【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

NVIDIA社の時価総額、米半導体首位に―インテル上回る【UPDATE】

NVIDIAの時価総額が、インテルの時価総額を初めて上回ったことになります。

PC パーツ・周辺機器
NVIDIA社の時価総額、米半導体首位に―インテル上回る【UPDATE】
  • NVIDIA社の時価総額、米半導体首位に―インテル上回る【UPDATE】

半導体メーカーNVIDIA Corporation(以下、NVIDIA)の時価総額が、インテルの時価総額を初めて上回ったことが分かりました。

Nasdaqに上場している両社の時価総額は、7月8日終値ベースでNVIDIAが2,513億ドル、インテルは2,481億ドルとなり、NVIDIAが米国半導体メーカーの首位に。世界では台湾積体電路製造(TSMC)、韓国サムスン電子に次ぐ3位となりました。

海外メディアPC Gamerは、時価総額は企業の価値を測るもので収益を測るものではないとして、NVIDIAの収益109億ドルはインテルの720億ドルには及ばないと両社を比較。また「NVIDIA Ampere GeForce GPU」が今年後半に登場することなどに触れ、次世代コンソールを取り巻く興奮がPCゲーム市場とNVIDIAの売上を押し上げると予測しながらも、AMDが「RDNA 2グラフィックスカード」を2020年後半に発表する準備を進めており、NVIDIAも苦戦することだろうと締めくくっています。

※UPDATE(2020/7/10 10:50):誤字、および本文の表現を一部修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
《HATA》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『フォートナイト』PvEモード「世界を救え」4月16日より基本プレイ無料化!事前登録でゲーム内報酬獲得

    『フォートナイト』PvEモード「世界を救え」4月16日より基本プレイ無料化!事前登録でゲーム内報酬獲得

  2. 日本のゲーマーからの注目が高かったので―3DダンジョンRPG『Dverghold』デモ版が日本語対応!早期アクセスは2026年春開始

    日本のゲーマーからの注目が高かったので―3DダンジョンRPG『Dverghold』デモ版が日本語対応!早期アクセスは2026年春開始

  3. 戦国時代オープンワールドサバイバルシム『Sengoku Dynasty』新エリア・新動物・海賊追加のアップデート1.2トレイラー公開―3月12日リリース

    戦国時代オープンワールドサバイバルシム『Sengoku Dynasty』新エリア・新動物・海賊追加のアップデート1.2トレイラー公開―3月12日リリース

  4. 無限のアップグレードの組み合わせで武器の多様なビルドを構築。ファストペースローグライトFPS『Galactic Vault』Steamにて正式リリース

  5. 『ワイルドアームズ』精神的続編『アームドファンタジア』約半年ぶりに状況報告―金子彰史氏が「与えられた権限から逸脱している部分もある」としつつ

  6. 日本一ソフトウェア発、カートゥーン風ビジュアル特徴の横スクACT『GOBBLE』9月24日発売決定!自称最強モンスターと一緒にすべてを喰らいつくせ

  7. おい地獄さ行ぐんだで!借金返済・蟹漁船ホラーサバイバル『Crabmeat』リリース―発売記念セールも

  8. 『ジャストコーズ』生みの親手がける、期待の新作アクション『Samson』レイトレーシング対応の最新映像公開―都市戦闘やカーチェイス収録

  9. 純粋な撃ち合いと戦略性重視のタクティカル爆弾解除FPS『Method Of Entry』ゲームプレイトレイラー!『シージ』『タルコフ』の影響受けつつ古典的名作の精神も受け継ぐ

  10. 好調発進のPvPvE脱出シューター『Marathon』最新アップデート配信―外周での獲得リソース増加やUESCのバランス調整などを実施

アクセスランキングをもっと見る

page top