『スプリンターセル』がNetflixでアニメ化、ライターは「ジョン・ウィック」デレク・コルスタット氏―海外報道【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『スプリンターセル』がNetflixでアニメ化、ライターは「ジョン・ウィック」デレク・コルスタット氏―海外報道【UPDATE】

サム・フィッシャー、復活なるか?

ゲーム文化 カルチャー
『スプリンターセル』がNetflixでアニメ化、ライターは「ジョン・ウィック」デレク・コルスタット氏―海外報道【UPDATE】
  • 『スプリンターセル』がNetflixでアニメ化、ライターは「ジョン・ウィック」デレク・コルスタット氏―海外報道【UPDATE】
ユービーアイソフトのステルスアクションシリーズ『スプリンターセル』。同作のアニメ企画がNetflixにて進行中であると、海外メディアVarietyが報じました。

同作は、ゲーム『レインボーシックス』等と同様、軍事作家の故トム・クランシー氏が監修を努めたステルスアクションゲームで、アメリカ国家安全保障局の秘密工作員サム・フィッシャーの対テロへの活躍などを描くシリーズでした。今回の報道によればアニメは2シーズン、計16話が予定されているとのことで、エグゼクティブ・プロデューサーとライターは人気アクション映画「ジョン・ウィック」で知られるデレク・コルスタット氏が担当することになるとしています。

メインシリーズの展開が『スプリンターセル ブラックリスト』以降7年近く見られなかったシリーズだけに、今回のアニメ化には嬉しいファンも多いところではないでしょうか。

※UPDATE(2020/7/31 20:30):記事初出時、メインシリーズの展開が「『コンヴィクション』以降ない」としておりましたが、正しくは「『ブラックリスト』以降ない」です。お詫びし訂正いたします。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる

    漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる

  2. 『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

    『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も

  3. 『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも

    『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも

  4. 武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売

  5. 衛生兵として第二次世界大戦の戦場を生き抜くシミュレーションゲーム『Medic: Pacific War』早期アクセス開始!

  6. 「『スターフォックス』リメイクにプレイ意欲示す初心者に旧作プレイを強要するべからず」あるゲーマーの提言きっかけに交わされるグラフィックについての激論

  7. 『MOTHER2』一番くじ第2弾が涙腺直撃!どせいさんのルームライトや、“ほんとにつかえる”プレゼントボックスなど思い出いっぱいのラインナップ

  8. 「プレステ」グッズが「しまむら」にて6月10日発売!ハード/コントローラーをあしらった収納ポーチなど、遊び心と実用性ある雑貨がラインナップ

  9. ゲームボーイ用カメラで撮影した実写映像を使うFMVホラーゲーム『ENCRYPTID』最新トレイラー!

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top