『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定

『Alan Wake』とのクロスオーバーでも話題の最新DLCを含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』が8月27日にSteamにて発売決定!Epic Gamesストア時限独占から1年……今度はSteamで先行販売されることになります。

PC Windows
『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定
  • 『CONTROL』が遂にSteamで!最新DLC含む『CONTROL ULTIMATE EDITION』8月27日発売決定

505GamesとRemedy Entertainmentは、各ゲームアワードでも高い評価を得た超能力アクション『CONTROL』のゲーム本編と最新DLC「AWE」を含む全DLCをセットにした『CONTROL ULTIMATE EDITION』(コントロール アルティメット エディション)を8月27日にSteamにて世界同日発売することを発表しました。Epic Gamesストアにおいては9月11日の発売を予定しています。

本作は、Remedy Entertainmentが開発し各アワードでも高い評価を得た、超能力を駆使して戦う三人称視点のアクションアドベンチャー。異世界の脅威に侵略されたニューヨークの機密機関に、主人公「ジェシー・フェイデン」として潜入。様々に変化する戦場で超能力を駆使し、自らの過去を解明すべく不可解な世界に挑みます。



なお、2019年8月27日にPC版(日本語対応は2020年1月30日)が、国内PS4版はマーベラスより12月12日にリリースされた本作。PC版についてはSteamストアページが準備されていたものの、Epic Gamesストア時限独占販売となり、発売からちょうど1年を経てようやくSteamでも販売されることになります。PS4版の「ULTIMATE EDITION」についてはマーベラスより発売されるということです。

「ULTIMATE EDITION」の発売同日には第2弾DLCの「AWE」も配信予定。本DLCでは新規ストーリーだけでなく、新たなサイドミッションや超能力も追加されます。先日公開されたトレーラーでは本作と同じユニバースである『Alan Wake』のアラン・ウェイクが登場するなど、両作のクロスオーバーが特徴となっています。


ちなみにRemedy Entertainmentは、単なるクロスオーバーではなく、同じユニバースの未発表新作まで手掛けていることも明らかにしており、DLCのストーリーや新作の情報も気になるところ。本DLCを開発陣が先行実機プレイするTwitchの配信も8月14日に予定されています。

『CONTROL ULTIMATE EDITION』は、8月27日にSteamにて、9月11日にEpic Gamesストアにて発売予定で、価格は4,980円(税込)です。PS4版についてもマーベラスより発売予定。
《宮崎 紘輔》


タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む

特集

PC アクセスランキング

  1. 『スパロボ』『三國志』影響の宇宙舞台ターン制ストラテジーRPG『Chaos Front』リリース―ロボ・戦艦・巨神兵など100種の戦闘ユニット登場

    『スパロボ』『三國志』影響の宇宙舞台ターン制ストラテジーRPG『Chaos Front』リリース―ロボ・戦艦・巨神兵など100種の戦闘ユニット登場

  2. 2022年にサ終の「マクロス」音ゲー『歌マクロス』が“買い切り”オフライン版で復活へ。Steam含む2027年春リリース予定でクラファン9月10日開始

    2022年にサ終の「マクロス」音ゲー『歌マクロス』が“買い切り”オフライン版で復活へ。Steam含む2027年春リリース予定でクラファン9月10日開始

  3. 『FF7 リベレーション』“セフィロスとヴィンセントの物語を丁寧に描く”DLC2つが登場へ。ファンの声を受け制作、2027年冬以降2028年春頃までに順次配信予定

    『FF7 リベレーション』“セフィロスとヴィンセントの物語を丁寧に描く”DLC2つが登場へ。ファンの声を受け制作、2027年冬以降2028年春頃までに順次配信予定

  4. 『鬼武者 Way of the Sword』本日9月4日リリース!レビューで「剣戟ゲーの歴史に鋭く斬り込む傑作」と評され、メタスコアもPS5版が86点と高評価

  5. 【現地9月14日まで無料】完成の見込みがないとして無料公開されたRPG『Legends of Starkadia』やっぱり有料にすると発表

  6. ボイン ボインと美少女が縄跳びするローグライク『Scarlet Skips』リリース

  7. 『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

  8. 『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

  9. 『POSTAL 4: No Regerts』みんなでオシッコもかけられる最大4人協力プレイ対応アップデート配信!

  10. ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

アクセスランキングをもっと見る

page top