盛大な誤解から生まれた『VALORANT』「グリッチポップ」スキンの制作経緯公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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盛大な誤解から生まれた『VALORANT』「グリッチポップ」スキンの制作経緯公開

Playful but Deadly(遊び心があって致命的)がテーマのスキン「グリッチポップ」の生まれた経緯が紹介されています。

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盛大な誤解から生まれた『VALORANT』「グリッチポップ」スキンの制作経緯公開
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ライアットゲームズは、サービス展開中の『VALORANT』に登場する武器スキン「グリッチポップ」の制作経緯記事「未来のビジョン:グリッチポップができるまで」を公式サイトにて公開しました。

本作シニアウェポンアーティストのChris Stone氏と、シニアコンセプトアーティストのSean Bigham氏による同記事では、未来的で派手なビジュアルが目を惹く「グリッチポップ」の制作経緯を紹介。まったく別のスキンを開発中にコンセプトアーティストが誤解したことから生まれたものだというエピソードから記されています。

またサイバーパンクの新機軸を打ち出すために、陰鬱でリアリスティックなディストピア的世界観ではなく、陽気でパンクなデザインにするため「Playful but Deadly(遊び心があって致命的)」をキーワードとしたことや、その上で古典的なサイバーパンクも参考にしていることなどが語られています。さらには銃器のデザインコンセプトやロゴを完成させていく経緯にも触れられています。




『VALORANT』は、Windows向けに基本プレイ無料で配信中です。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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