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禁酒法時代のアメリカで成り上がれ!マフィア経営シム『City of Gangsters』発表

『Project Highrise』などで知られるデベロッパーの新作は禁酒法時代のマフィア経営シム!禁酒法が撤廃されるまでの間に密造、密輸、賄賂などあらゆる手段で組織を大きくし、ライバルを蹴落としてマフィアの頂点を目指していきます。

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SomaSimとKasedo Gamesは、マフィア経営シム『City of Gangsters』の公式トレイラーを公開しました。Steam向けのストアページも登場しています。

本作の舞台は1920年、禁酒法時代まっただ中のアメリカ。プレイヤーは新たな犯罪組織を立ち上げ資金を集めて名誉を獲得し、他のライバルを蹴落として1933年の禁酒法撤廃までの間に街を牛耳る大物となるのが目標です。密造や外国から密輸入することで手に入れた酒は「もぐり酒場」に提供することで資金を獲得可能。新たな技術を学ぶことで高価な密造酒を作るほか、自身で酒場を経営することもできるようです。

酒の密造、配達、他のライバルの妨害に対処するためにも多くの人材を確保しなければなりません。仲間を雇い、彼らの忠誠心や能力を上げていくことも重要です。集めたお金で警察や地元の有力者にワイロを渡してコネを作る、縄張りの店を手助けするなど地盤の確保もプレイヤーの将来を助ける大切な要素となるようです。




『City of Gangsters』はPC(Steam)向けに2021年リリース予定です。

《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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