『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ

新要素の数々や、新たなモンスターなども判明! いち早くチェックしましょう。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ
  • 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ

「Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9」にて、ニンテンドースイッチソフト『モンスターハンターライズ』が発表されました。

本作は、ハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズに名を連ねる最新作で、ハンターがフィールドを軽快に駆け巡るアクションなど、これまでにない要素などがふんだんに盛り込まれています。


「Nintendo Direct mini」終了後に実施された「Monster Hunter Direct」にて、本作の更なる情報が明らかとなったので、『モンスターハンターライズ』の最新情報をまとめてお伝えします。

縦横無尽なフィールドアクションと、アクションの要となる「翔蟲(かけりむし)



本作は、フィールド上のあらゆる場所に移動可能。縦横無尽に躍動するアクションが楽しめます。


指示した方向へと飛び、特殊な“鉄蟲糸(てっちゅうし)”でハンターを引き寄せてくれる翔蟲。



険しい崖や岩場など道なき場所への高速移動はもちろん、攻撃と組み合わせて多彩なアクションが可能です。


狩り場となるフィールド内にエリアの境界はないので、途切れない狩猟を楽しむことができます。クエスト出発後はロードを挟まないので、没入感も格別。

新フィールド「大社跡(たいしゃあと)」



鎮護の祈りを捧げる大社があったフィールド。今は朽ち果て、社の廃墟が点在。


ですが、聖なる場所の面影は未だ色濃く、神秘的な雰囲気に包まれています。

新たなオトモが登場



ハンターを支えてくれる新たなオトモ「ガルク」。その背中にハンターを乗せて移動することができます。


ガルクでの移動中、ハンターのスタミナは減りません。


背中に乗っている間、回復や一部のアイテムが使用できます。



「ガルク」は攻撃タイプのオトモ。


従来の「アイルー」は援護タイプ。


ソロプレイでは、2匹のオトモを同行させられます。オトモの組み合わせは自由です。


マルチプレイの時は、ひとりのハンターにつき、1匹のオトモに。

新モンスター


■怨虎竜 マガイマガド

『モンスターハンターライズ』を象徴するモンスター・マガイマガドは、「怨虎竜(おんこりゅう)」の名が示すとおり、執念深く獲物を追い回し、獰猛に襲い掛かる牙竜です。



■傘鳥 アケノシルム

1本脚で立つ独特の姿が傘のように見えることから、別名「傘鳥(さんちょう)」と呼ばれている鳥竜。縄張り意識が強く、踏み入るものがあれば、翼を大きく広げたり目玉のように見える独特なトサカを展開して威嚇します。



■鎌鼬竜 オサイズチ

鎌状に発達した尾で攻撃を仕掛けてくる、別名「鎌鼬竜(れんゆうりゅう)」と呼ばれている鳥竜。オサイズチは、小型の「イズチ」を含めた群れを形成し、その中でも精鋭2頭を引き連れて縄張りを巡回しています。ひとたび獲物を見つければ、三位一体の巧みな連携攻撃を浴びせてきます。



■河童蛙 ヨツミワドウ

でっぷりとした体が特徴の両生種。食べることに貪欲で、動くものを見つけると砂利ごと平らげてしまいます。食事をすると腹部がふくれあがって動きが鈍くなりますが、その分、攻撃に重みが増して破壊力が上がるので要注意です。



■モンスターはまだまだ登場
このほかにも、既存のモンスターや更なる新モンスターがいるとのこと。既に「アオアシラ」の存在も確認されています。



今回の拠点は、「カムラの里」



このカムラの里には、50年ぶりの災禍となる「百竜夜行」が間近に迫っているとのこと。主人公はハンターとしての頂点を目指しながら、里の仲間たちと一致団結し、この災禍へと立ち向かいます。


武器や防具の加工屋をはじめ、ハンターにとってなくてはならない施設が充実。また、個性豊かな住人たちがハンターを支えてくれます。

『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』との連動要素も



2021年夏発売予定のRPG『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』と連動すつ要素があると発表。詳細は、後日明かされる模様です。

amiiboも発売!



「オトモガルク」「マガイマガド」「オトモアイルー」の3種類がリリースされます。

発売日について



『モンスターハンターライズ』は、2021年3月26日発売予定。価格は、パッケージ版が8,789円(税込)、ダウンロード版が7,990円(税込)です。


また、デラックスエディションも発売します。


《臥待 弦》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『GTA6』に生成AIは使用していない―建物から通りまですべて“手作り”だとテイクツーCEOが明言

    『GTA6』に生成AIは使用していない―建物から通りまですべて“手作り”だとテイクツーCEOが明言

  2. スイッチ2版『ボーダーランズ4』開発一時停止―リリース予定一覧から名前が消える

    スイッチ2版『ボーダーランズ4』開発一時停止―リリース予定一覧から名前が消える

  3. 『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

    『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

  4. 『GTA6』今度こそ延期なし?マーケティングが今夏開始―テイクツーの決算報告で明らかに

  5. アダルトシーン検閲に揺れる『Dispatch』スイッチ版、無規制物理版の発売可能性はゼロ。地域ごとに別バージョンを展開しなかった理由は「説明できない」

  6. 『GTA6』に関して飛び交う憶測。テイクツー2026年第3四半期決算説明会を前に、さらなる延期に怯える海外ユーザー達

  7. 股間が黒塗り。高評価ADV『Dispatch』PS5国内版は視覚表現の検閲モード適用&解除不可―スイッチ版と似た仕様に

  8. 『NTE: Neverness to Everness』個性豊かなキャラの動き全てが可愛い・カッコイイ!PS5実機プレイ映像公開

  9. スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に

  10. 検閲モード解除不可で物議の『Dispatch』スイッチ版は「『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』があるから許されると思っていた」と開発元が声明

アクセスランキングをもっと見る

page top