『モンハンライズ』TGS発表まとめー新アクション公開!空中で大タル爆弾を使える(随時更新)【TGS2020】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『モンハンライズ』TGS発表まとめー新アクション公開!空中で大タル爆弾を使える(随時更新)【TGS2020】

オトモの新アクションや、新モンスターの姿も!

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【TGS2020】『モンハンライズ』TGS発表まとめーダメージ表記・ショートカットなど、世界初実機プレイには情報がたっぷり
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※UPDATE(9月26日23時20分):9月26日配信の世界初実機プレイの内容を追記。
※UPDATE(9月27日00時40分):9月26日配信のゲストトークパートで行われた実機プレイの内容を追記。


先日発表された『モンスターハンターライズ』(2021年3月26日発売)について、本稿では「TGS2020 ONLINE」にて発表された新情報を随時更新していきます。

■既出情報はこちら
モンスターハンター Direct 2020.9.17
『モンスターハンターライズ』発表時の情報まとめ
『モンスターハンターライズ』予約ページ(イーカプコン)
『モンスターハンターライズ』予約ページ(Amazon)

【TGS2020 カプコン】CAPCOM スペシャルプログラム(9月25日)



■『モンスターハンターライズ』新PV公開



先日公開されたPVと「一部」が異なるPVが新たに公開されました。ランス、ハンマー、ライトボウガン、太刀の新アクションや新たなモンスターを垣間見ることができます

■新アクション




翔蟲(かけりむし)で飛び上がったあと、真下に大タル爆弾を投げつけるハンター。本作では、一部アイテムを空中でも使えるようです。



ランスの新アクションは、翔蟲を使用しての素早い2連撃。PVのように複数の小型のモンスターへの対処としてはとても便利そう。



ハンマーの新アクションは翔蟲を使って飛び上がりながらのアッパー、そこからの豪快な叩きつけ。



ライトボウガンの新アクションは、翔蟲を使ってのスライド移動とそこからの射撃。よく見ると、射撃時に3発弾が発射されているように見えます。速射でしょうか。



太刀の新アクションは、翔蟲の勢いを使って放つ回転2連斬り。最後に納刀モーションが入っているため、過去作で言う「気刃大回転斬り」に近いアクションかもしれません。

■オトモアイルー&オトモガルク




サポート行動としてコマを投げるオトモアイルー、そして手裏剣を投げるオトモガルクの姿も確認できました。

■新モンスター




新モンスターがお披露目。また、先日のPVにもほんの少し出ていた蜘蛛のようなモンスターも登場。開発陣によれば、タヌキのようなモンスターとして「ブンブジナ」が、蜘蛛のようなモンスターとして「ヤツカザキ」というモンスターが登場するとのこと。

CAPCOM TGS LIVE 2020<DAY-1>9/26(土)



■『モンスターハンターライズ』プレゼンテーション


9月26日の配信では、世界初の『モンハンライズ』実機プレイを公開。



プレイヤーは双剣を装備。キャンプではアイテム入れ替え、装備の変更(オトモも)、食事が可能。武器種は過去シリーズで登場した14種が登場する模様。


翔蟲は基本的に2匹所持。再使用まではクールダウンがあります。



ガルクやアイルーへの命令にはアイテムスロットの左側にある「アクションスライダー」を使用。「まて!」や「よし!」などのコマンドもあり、おやつをあげる、お手をするといったコミュニケーションも可能。


フィールドの「ヒトダマドリ」などの環境生物を取得すると、クエスト中に限り体力やスタミナが増えるといったステータスアップが可能。また、野生の翔蟲を捕まえると、こちらもクエスト中に限り翔蟲の所持数が増加します。増加した分の翔蟲は、一定時間で消失してしまいます。



フィールド内の「勾玉草」に、「大翔蟲」を配置することで、フィールド内を移動しやすくなるような仕掛けもあります。



大型モンスターが入ってこないようなエリア(配信では「サブエリア」と呼称)には、環境生物が多めに配置されています。また、攻撃すると破壊できる草などもあり、そこには環境生物が隠れていることも。


用途は不明ですが、アイテムのように使用できる「アメフリツブリ」という環境生物が登場。本作ではステータスアップ系の環境生物含め、様々な生物が登場するとのこと。


過去シリーズに登場した「ブナハブラ」に似たモンスターの姿が。



エリアを進むと今回のターゲット「ヨツミワドウ」と遭遇。本作には、「ペイントボール」がなく、クエスト開始時にフクロウのようなモンスターを放ち、モンスターの位置をあらかじめ把握する仕様になっているとのこと『モンスターハンター:ワールド』でも導入された「ダメージ数表示」や「ショートカット」も続投。


ヨツミワドウは食欲旺盛なモンスターで、砂利とともにエサを捕食することで体型を変え、攻撃にバリエーションを出していきます。咆哮も使用。



翔蟲を利用した武器アクションを、配信では「鉄蟲糸技(テッチュウシギ)」と呼称(翔蟲の出す糸は「鉄蟲糸」と呼ぶようです)。「鉄蟲糸技」は、使用すると翔蟲のゲージを1つ、技の強さによっては2つ消費します。各武器毎にいくつか用意されており、今回使用している双剣の場合は、糸を結んだクナイをモンスターに打ち込んでからの連続回転斬りを使用できます(「テッチュウザンシ」と呼称)。また、「オボロガケ」という技も使用可能。翔蟲を前方に放ち、その間に攻撃を受けるとカウンターを繰り出せるといういわゆる当て身技となっている模様。


ヨツミワドウとの戦闘中にアオアシラと遭遇。なお、本作ではプレイヤーキャラクターに日本語ボイスが当てられていますが、これまでのシリーズと同じ感覚で遊びたいプレイヤー向けにオプションでセリフ量などを調整できる仕様になっています。簡単な操作で気持ちいい動きができるとのこと。



アオアシラと少し戦った後、エリアを移動することに。崖のぼり中も進行方向を自由に変えられます。崖下に降りてタヌキのようなモンスター「ブンブジナ」の姿を眺めたところで今回の世界初実機プレイは終了となりました。

■ゲストトークパートでも実機プレイを公開




『モンハンライズ』プレゼンテーションの後、ゲストトークを実施。こちらでも実機プレイが披露されました。



こちらの実機プレイでは女性ハンターを使用。武器は太刀です。オトモガルクを2体連れています。UIを見てみると、練気ゲージの形状が変わっていることがわかります。




道中ジャグラスやガライーバらしき姿がチラリ。ガルクは武器を口にくわえて攻撃します。




ヨツミワドウと遭遇。本作の太刀ももちろん翔蟲を使ったアクションが追加されています。「ヒショウギリ」では翔蟲を使って前方にジャンプしてからの下突きを繰り出します。この攻撃を当てると、練気ゲージの色が青に。『モンスタハンターワールド:アイスボーン』でも見られた「特殊納刀」らしきアクションも。


この後、ヨツミワドウの拘束攻撃を受けてダウンしてしまいますが、追撃を翔蟲で回避。攻撃を受けて吹っ飛んだときに、本作では翔蟲を使った「受け身」が可能とのこと。


太刀の2つ目の「鉄蟲糸技」は「水月の構え」という当て身技。前方に張り巡らせた翔蟲の糸にモンスターの攻撃が当たると、カウンター攻撃を繰り出します。こちらは翔蟲ゲージを2つ使います。




そして、練気オーラがあるときは、前述の「ヒショウギリ」から「気刃兜割」へ派生できることも明らかに。ただし、『モンハン:ワールド』同様練気オーラが一段回下がるようです。また、特殊納刀からの抜刀斬りの特徴が変化しているようで、うまく決めると連続ヒット+練気オーラ上昇の効果がある模様。さらに、見切り斬りも続投しているようです。

※配信中に開発陣から語られた固有名詞については、漢字表記が不明なため一部カタカナで表記しています。


『モンスターハンターライズ』公式サイト

【TGS2020】『モンハンライズ』TGS発表まとめーダメージ表記・ショートカットなど、世界初実機プレイには情報がたっぷり

《編集部》

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