同ツールはWebカメラで簡単に、自身の姿をアバターの動きに変換して表示することが可能なソフト。一部VTuberなどにも利用されています。後継ソフトとなる「Animaze」が発表され、サポートと販売の終了が決定していました。この延長により、2021年末までは、本体が継続して使用可能なよう本体のサポートに加え、ダイレクトサポートも保証されるとのことです。
また、「FaceRig」の販売終了の前に、ソフト本体と全てのDLCについて最終セールを実施することも発表。日時は不明ですが、2020年末までに早期アクセス開始予定の「Animaze」のリリース前には行われるとのことです。なお、この発表では、クローズドベータのフィードバックを受けた、Live2D直接対応やサブスクリプション内容の変更など、「Animaze」の更新についても触れられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム機 アクセスランキング
-
今度はYouTubeに『DOOM』が移植!?動画なのに視点変更も自由自在にできる奇妙なレールシューティング
-
ゲームボーイ『ポケットカメラ』で「木星」を撮影!?巨大望遠鏡を周辺機器にして実施
-
ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化
-
自分だけのSteam MachineをSteamOSインストで作れる!アプデによりAMD製GPUを使ってるならSteam Machine化が可能に
-
レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記
-
「Steam Machine」に早くも"死の赤い線"―Xbox 360の"死の赤いリング"を彷彿とさせるGPUエラーがRedditで話題に
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
EAのPCプラットフォーム「Origin」4月17日にサービス終了。「EA app」への移行を呼びかけ
-
VRシューター『Onward』ついに正式版リリース!アップデート2.0にて2016年から続いた早期アクセスを卒業
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目




