
『Call of Duty』シリーズの公式広報XアカウントCall of Duty Updatesは、『Call of Duty: Black Ops(以下BO)』および『Call of Duty: Black Ops 2(以下BO2)』についてマッチメイキングがシーズンパスの有無にかかわらず行われることをアナウンスしました。
マッチメイキングにシーズンパスの有無は影響なし

7月10日にサプライズ的配信が行われた本作は、2010年、および2012年にオリジナルが発売されたシリーズ内でも屈指の人気作。歴史の闇や陰謀を描くキャンペーンモードや、カスタマイズの幅が広くスピーディーなマルチプレイとゾンビモードを特徴とし、今回の移植版も既に『BO』で1万件以上、『BO2』で2万件を超えるレビューを集めて4.77/5という高評価を受けています。
今回のアナウンスではPS4とPS5間でのマッチメイキングが行われること、およびそれ以外のプラットフォームとのクロスプレイには対応していないことを確認するとともに、シーズンパスの有無によるマッチメイキングへの影響について「両タイトルで、シーズンパスオーナーは非所有者とのマッチメイキングが可能です。」と説明しています。
途中退出プレイヤー発生時の補充が行われないとの声多数

しかし報告に対してXユーザーから寄せられたリプライでは、批判的な意見が多数派の様子。マッチメイキングにおいてはプレイヤーの途中退出があった場合にその補充が行われない点への批判が多く見られたほか、画質やフレームレートへの不満も散見されていました。また、海外検証系ゲームメディアのDigital Foundryもアップグレード内容と価格に対して批判的な意見を示しています。

移植版『Call of Duty: Black Ops』『Call of Duty: Black Ops 2』は、PS5/PS4向けにそれぞれ通常価格5,900円で配信中(ダウンロード版のみ)。また、DLCをすべて含むシーズンパスについても『BO』『BO2』それぞれ通常価格4,490円で配信しています。PS Plus加入者を対象に8月7日1時59分まで本編が半額の2,950円、DLCが67%オフの1,481円で購入可能なセールも実施中です。










