PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま

肥溜め食材保存関連は修正難度と危険度が高いということで保留しています。

PC Windows
PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま
  • PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま
  • PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま
  • PC&PS4版『天穂のサクナヒメ』肥溜め関連のバグなどの修正パッチ配信―保存&鮮度回復はそのまま

えーでるわいすは、和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』のPC/PS4向けアップデートパッチを配信開始しました。肥溜め関連のバグなどが修正されています。

アップデートでは、フレームレート不安定時に一部の技が当たりづらくなる不具合の修正、肥溜めへのアイテムの出し入れで「真価」の解放条件が進む不具合の修正などが行われています。なお、現在報告されている「肥溜めに食材を入れることで保存&鮮度回復」に関しては修正が保留されています。

2020年12月1日アップデート(PC/PS4)

  • 羽衣を伸ばして何にも刺さらなかった時の硬直を短縮
  • 「荒田起こし」の熟練度が高い時に当たりづらくなることがある問題修正
  • フレームレートが不安定な状況で、「荒田起こし」が当たらなくなることがあったため修正しました。

  • 「背水陣」の効果発動中に「天河」「破魔鏡」で命が回復する不具合修正
  • 「背水陣」は命が回復しないかわりに与えるダメージが上昇する効果ですが、「天河」「破魔鏡」では命の回復が可能になっていたミスを修正しました。

  • 我が家(外)のカメラを微調整
  • 肥溜めへのアイテムの出し入れで真価の解放条件が更新されないように修正
  • 肥溜めへアイテムを出し入れするだけで、アイテムの入手回数を条件とする真価の解放が可能だった不具合を修正しました。なお、肥溜めへ食材を入れっぱなしにしている間の食材の保存については可能なままです。(出し入れするだけで鮮度が回復する方は直したかったんですが、修正難度と危険度が高かったため保留しています)

  • 肥溜めへ食材を入れた時に、作れなくなった献立をクリアするように修正
  • 茶に肥料効果を付加、二番茶(夏)の入手が可能に
  • 赤出秘湯の秘薬の素の入手確率を上昇
  • 他の採集地の入手確率については検討の結果、ひとまず手を入れてません。

  • 目標設定中の仕事情報をデモ中は表示しないように修正
  • 魂寄の面を必要とするイベントデモが魂寄の面+でも進行するように対応
  • 魂寄の面+の真価解放で魂寄の面を消費してしまい、イベントが進行できなくなるケースがあったため対応しました。
  • その他、軽微な不具合修正

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品

    “ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品

  2. 名作弾幕STG、ケイブ自らの手で再誕。『新約・怒首領蜂大復活』Steam向けに発表!追加ステージ、新キャラ、新BGM搭載

    名作弾幕STG、ケイブ自らの手で再誕。『新約・怒首領蜂大復活』Steam向けに発表!追加ステージ、新キャラ、新BGM搭載

  3. リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

    リメイク版『ドラクエ7』最新アプデで不具合修正―過去のマーディラスや風の迷宮で、必要アイテムがなくとも進める状態になっていたとして

  4. 『アークナイツ:エンドフィールド』開発者「モバイルの成長は鈍化、PCプレイヤーが重要」―ハイエンドPC重視の姿勢を語る。ガチャ見直しも検討中

  5. ゲーフリ開発ARPG『Beast of Reincarnation』“狼”ではなく“犬”の相棒「クゥ」を撫でられる!公式の紹介動画が話題に

  6. 『Starfield』PS5版&大型アプデついに配信開始!ベセスダの宇宙オープンワールドRPG―より自由な宇宙の旅へ。パッチノートも

  7. 「『GTA』ではないし、AAAでもない」―犯罪都市オープンワールド『Samson』、『ジャストコーズ』生みの親が自らの強み活かすゲームを作る想いを語る

  8. ダークかつハードコアな見下ろし型ARPG『Spark in the Dark』Steamにて早期アクセス開始。暗闇の迷宮の中でモンスターと戦い生き残れ

  9. Co-op対応オープンワールドゾンビサンドボックス『Zombuds』発表!自動化や麻薬製造で闇市場の王になろう

  10. 「ガンフー」スタイリッシュ美女パルクールACT『SPINE』日本語テキストローカライズが決定。銃と格闘技で独裁AI体制に立ち向かう

アクセスランキングをもっと見る

page top