
ウォーゲーミングは、戦車系ヒーローシューター『World of Tanks: HEAT』をPS5/Xbox Series X|S/Windows/GeForce NOW向けに基本プレイ無料でリリースしました。Steamではクラッシュするとの指摘が相次ぎ、レビューが“やや不評”となっていますが、開発者からは対応中であるとのコメントもされています。
戦車によるスピーディーなヒーローシューター
本作は多彩なスキルを持つエージェントとして戦車を操縦し、5対5や10対10の対戦に挑むヒーローシューター。全ての戦車はアップグレード可能で、プレイスタイルにあわせて試行錯誤することも必要となります。
基本プレイ無料である本作はクロスプレイとクロスプログレッションにも対応となっており、どのプラットフォームでもWargamingアカウントでログインすれば即座に同期できるということです。



“やや不評”でのスタート
本日5月26日にリリースされた本作ですが、記事執筆時点(5月26日22時頃)のSteamレビューは528件中33%が「おすすめ」とする“やや不評”という厳しい評価。レビュー内容としてはスピーディーな戦闘の楽しさや美しいグラフィックは評価されているものの、クラッシュが多発しているという指摘が目につきます。
Steam上の掲示板では「Crashing again and again and again and again」というトピックが立てられてもいますが、開発者アカウントからは「クラッシュの問題については調査中で、できるだけ早くホットフィックスを配信したい」という返信もされています。
『World of Tanks: HEAT』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam、Wargaming.net Game Center、Microsoft Store)/GeForce NOW向けに基本プレイ無料で配信中です。













