Soft Sourceは、Ghost Machine Gamesが手掛けるツインスティックカンフーアクション『ZHEN: Shattered Legacy』を発表し、パブリッシングを担当することを告知しました。
荒廃した世界は日本の廃墟から着想
本作は、東アジア文化に着想を得た架空の世界「ZHEN」を舞台としたツインスティック格闘アクションです。プレイヤーは古代戦争によって荒廃したZHENに送り込まれたロボット僧兵として、棒を武器に各地のカンフーマスターたちに挑み、新たなグランドマスターを目指します。
戦闘ではタイミングを見てリズミカルに攻撃することが重要で、回避・パリィ・攻撃を流れるようにつなげることで爽快なアクションが楽しめるそうです。


本作の世界は、日本の「廃墟」から着想を得たとのこと。崩壊した建物、朽ち果てた石像、草木に覆われた石畳といった過去の文明と荒廃した空気感、そしてそこに東南アジア独自の要素を加えることで、本作の独特な世界を作り上げたとしています。



『ZHEN: Shattered Legacy』は、PC(Steam)向けに開発中。また、今回の発表にあわせてデモ版も同時に公開されています。デモ版は日本語でプレイ可能とのことです。











