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ソニーの映画版「メタルギアソリッド」ソリッド・スネーク役はオスカー・アイザック!海外メディア報じる

『スター・ウォーズ』シークウェル三部作でも知られるオスカー・アイザックがソリッド・スネークを演じるとのこと。オスカーは以前よりビデオゲームなら『メタルギアソリッド』に出演したいと語っていました。

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Photo by Richard Harbaugh - Handout/A.M.P.A.S. via Getty Images

2006年に製作が発表された映画版「メタルギアソリッド」。「スター・ウォーズ」シークウェル三部作のポー・ダメロン役などで知られるオスカー・アイザックが、主人公であるソリッド・スネーク役に決定したと海外メディアDeadlineが報じました。

14年前のE3 2006でその製作が明らかになった映画版「メタルギアソリッド」ですが、2010年には「Game Over」と皮肉交じりに報じられるなど、製作は決して順調とは言えませんでした。ところが2012年に、かつてマーベス・スタジオの舵取りを務めた重鎮アヴィ・アラッドがプロデューサーを務めることが発表され企画が再浮上します。

その後も順風満帆というわけではありませんでしたが、紆余曲折を経て2018年にはデレク・コノリーによる脚本の草稿がソニー・ピクチャーズ側に提出。2019年にIGNのインタビューで、スネーク役にオスカー・アイザックが意欲を見せると、すかさず映画版のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督が反応するなど、徐々に進展を見せていました。

そして、2020年入ってからはジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督自身が脚本の完成やスネーク役の構想があることも明かしていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で製作に大幅な遅れが生じているとも語っています。内容については「小島秀夫監督の精神に忠実な作品」にしたいと意気込んでおり、原作のどの部分が描かれるのかも気になるところ。

Deadlineによれば、オスカーが多忙を極めるため具体的な製作スケジュールは未だ定まってないとのことですが、スタジオ側はオスカーがスネークを演じることに高い優先度を設定しているということです。

《宮崎 紘輔》

タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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