Colliderによると、Vogt-Roberts監督は今回の映画がR指定作品になると見ていますが、『メタルギア』シリーズならではの残虐性は多少の犠牲を払っても取り除き、スタイルやストーリーにリスクを掛けるだろう、と主張したとのこと。その一方で、「これは代償の話であり、更にリスキーで全力投入の小島監督らしいバージョンを作ることだってできる」とも述べています。
また、Vogt-Roberts監督は映画に登場する可能性のあるキャラクターについても言及しており、グレイ・フォックスやスナイパー・ウルフ、リボルバー・オセロットなど、作品を象徴するキャラクターが登場する余地は十分にある旨を話しています。しかしながら、現段階でサイボーグ忍者の登場予定はないことも明らかになっています。
なお、以前にはロイ・キャンベルからのメッセージという形で映画製作についての進捗が報告されていましたが、今回はその詳細について明らかになっておらず、依然として公開時期などは不明。しかし、Colliderによればデレク・コノリー氏による草稿が既にソニーへ出されているということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ドラクエ』人気モンスターたちが、カプセルトイになった!スライム、ギガンテスなど全7種類
-
PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?
-
もっちもっちのベルぶくろ!『どうぶつの森』しずえ、アイテムたちがぬいぐるみとボールチェーン付きマスコットに
-
大量の敵が押し寄せるトップダウン視点タクティカルシューター『DarkSwarm』最新トレイラー!
-
『ウィザードリィ』ベースのダークファンタジーアニメ「ブレイド&バスタード」アニメ映像が初公開!主要キャラの出会いや戦闘描く
-
ルートボックスで不労所得! レアな武器スキンを集めて稼ぐ放置系ゲーム『Unboxed: Idle Case Tycoon』発表
-
早期アクセス約10年のサバイバルサンドボックス『Scrap Mechanic』バージョン1.0配信日決定!
-
『ポケカ』高額転売問題について、任天堂が株主総会での質疑に回答ー株ポケとは必要に応じて「商品を適切にお届けする方策について話し合い」
-
吉野家×『ドラクエウォーク』コラボ開催!「つゆだくスライム」などのフィギュア付メニュー、オンラインでは特別どんぶりも販売
-
発売から25年『エースコンバット04 シャッタードスカイ』待望のサントラ配信!全48曲が主要音楽サービスで配信開始





