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世界一斉脳トレ大会「川島杯」第二回が開催決定―前回、『あつ森』の誘惑に負けた川島教授はリベンジ達成なるか

あの川島教授と対戦できるチャンスが正月に。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
世界一斉脳トレ大会「川島杯」第二回が開催決定―前回、『あつ森』の誘惑に負けた川島教授はリベンジ達成なるか
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任天堂は、ニンテンドースイッチ向けソフト『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』の世界一斉脳トレ大会「川島杯」を、2021年1月2日16時~1月3日16時にかけて開催すると発表しました。

世界一斉脳トレ大会の川島杯は、直前写真、順番線引、後出勝負、計算100といった各種目で世界中のプレイヤーと記録を競うオンライン大会です。本作の監修を務めた川島隆太教授も参加しています。開催後、各種目成績上位100名が発表されることになります。

去年行われた川島杯では、川島教授は、『あつまれ どうぶつの森』にうつつを抜かしたせいでランク外。「任天堂さん、哀れな監修者にリベンジのチャンスをください! このままでは寂しすぎます・・・」と再戦に意欲を出していました。

そして、今回のリベンジマッチについて川島教授は「一日千秋の思いでこの日が来るのを待っていました。今回(こそ)は全力勝負。終了後に『監修者、ここにあり!!』と叫ぶことを宣言します。皆さんも一緒に、年末年始でなまった脳に喝をいれましょう!」とコメント。ただ、今年のニンテンドースイッチのソフトラインナップも豊富でしたし、『あつまれ どうぶつの森』もアップデートを重ねてより魅力的になっていますが、その誘惑に打ち勝ち、結果を出せるのでしょうか?

2021年1月2日から開催予定の「川島杯」の参加方法についてはこちらの記事を参考にしてください。

《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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