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GoToアークラシア!この冬始める『ロストアーク』―年末年始のお家時間にMMOはいかが?

お家時間のストレスをハック&スラッシュで解消!

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先日、政府からGo Toトラベルの一時中止が発表されるなど、日本では新型コロナウィルスが再び蔓延し始めています。年末年始に外出を予定していた方の中には、家で過ごすことに予定を変更した方も多いのではないでしょうか? なので今回は、そんなお家時間に最適なタイトルをご紹介。

今年9月に正式サービスが開始された『ロストアーク』を、この冬プレイしてみるのはいかがでしょうか?

『ロストアーク』公式サイト

ロストアークの基礎、世界観。クラスは好みで選ぶのもOK

『ロストアーク』は、ゲームオンより配信されている基本プレイ無料のMMORPGです。対応しているハードはPC。見下ろし型視点の、いわるゆハック&スラッシュ型のゲームになっています。

ハイファンタジーな世界観の中、プレイヤーは異世界から押し寄せる悪魔の脅威に対抗するため、「アーク」と呼ばれる秘宝を探す、というのが大まかなストーリーとなっています。

主人公としてプレイヤーが選べるクラスは合計4つ。ウォリアー、ファイター、ハンター、マジシャン、この4つです。

選んだクラスによって異なるプロローグが展開され、クリアすると本格的な冒険が始まります。この時に各クラスに対応している上位クラスへの転職も発生。初期段階のクラスはプロローグでのみ使用することになります。

上位クラスは選択すると変更できないので、選ぶ際は慎重に。とはいえ、決定する前に選択可能な上位クラスの動きは一通り試させてもらえます。本作は基本的にクラス間のバランスが取れるように調整されているので、気に入ったクラスを選択するもの有りでしょう。

大まかな特徴としては、ウォリアーウォーリアとファイターは近接、ハンターとマジシャンは遠距離系のクラスになっています。上位クラスになると転職前の特徴には従いつつ、それぞれクラスごとに個性が出てきます。例えばマジシャンなら、攻撃性能の高い「サモナー」、強化と弱体化が行える「アルカナ」、範囲攻撃や回復が行える「バード」に分かれます。「サモナー」と「バード」は初心者向け、「アルカナ」は中、上級者向けだったりと、転職先で使いやすさや攻撃の射程に違いがあるので、転職するタイミングでは確認をお忘れなく。

他のクラス、ウォリアーウォーリアなら「バーサーカー」、ファイターなら「バトルマスター」や「ランスマスター」、ハンターなら「ホークアイ」辺りが扱いやすいクラスと言えます。もちろん中、上級者向けを選ぶのがそこまで危険なわけではないので、複雑な操作を楽しみたい等、他のクラスでも十分ゲームを楽しむことが出来ます。

ちなみに、プロローグの方はまるごとスキップも可能。先に一通りのクラスを試したい時には使ってみてください。

いよいよ冒険開始!早めにメインクエストを終わらせておくと少しお得?

上位クラスの選択が終われば、本格的なゲームプレイがスタートします。ですがしばらくの間は、チュートリアルとしての要素も濃いゲーム展開となります。というのも、『ロストアーク』では「キャラクターレベル」を上限値の50まで上げるとコンテンツが一気に解放されるためです。ストーリーを追ってメインクエストを進めていくだけでレベル上げはほぼ終わりますが、プレイ時間としては少し長め。ゲーム自体はレベル50までの段階でも十分楽しめる内容になっていますが、やり込み要素を始めるには少し時間がかかるのでご注意を。もしレベルが49で止まってしまった場合は、サブクエストを消化していくとレベル50に自然と上昇します。

レベル50になれば、様々なコンテンツが解放。デイリーで消化していくタイプのコンテンツもここで登場します。その1つが「カオスダンジョン」。レベル50以降に進められるメインクエストでプレイ出来るようになる、1日に2回だけ入れるダンジョンです。高レベルの装備や強化素材を入手できるダンジョンで、最大4人のパーティを組んでの挑戦も可能。推奨レベルよりも余裕があれば単独でのクリアも視野に入れられるので、マッチングがなかなか完了しなかったりする時は、ソロでの挑戦も考えてみてください。

内容は大量に出現するモンスターを片っ端から倒していくものですが、階層が進むとボスモンスターが複数出現したり、オブジェクトの破壊がクリア条件に絡んでいたりと、少し内容が変わる部分もあります。

また、似たようなモンスター討伐型のコンテンツとして、「ガーディアンレイド」もレベル50まで上げて特定クエストをクリアすると解放されます。「カオスダンジョン」と同じく1日に2回まで挑戦可能。クリアすれば強化素材やアクセサリーを入手できます。こちらもパーティは最大4人まで。

「カオスダンジョン」とは異なり大型のボスと戦うタイプになっており、最初はボスを探すところから始まります。ボスを発見したら戦闘開始。ヒット&アウェイを繰り返しながら、じっくり削っていきましょう。

戦闘中はしっかり回復をすることもお忘れなく。「ガーディアンレイド」は倒されてから復活できる回数が限られており、パーティー全体で3回を超えると復活できなくなってしまいます。2回ぐらいHPがゼロになると味方も動きにくくなる可能性があるので、ある程度は慎重な立ち回りが求められます。

ちなみに「ガーディアンレイド」では、通常の回復アイテムは持ち込めず、「バトルアイテム」と呼ばれるアイテムのみ持ち込めます。使用回数の制限もあり。スムーズにクリアしていくためには、ダメージを受けない立ち回りが大きな意味合いを持ってきます。「バトルアイテム」としての回復アイテムは、「生活スキル」で手に入る素材を消費して制作できます。「生活スキル」は素材を収集できるシステムで、メインクエストを進めていけば中盤辺りで行えるようになります。こまめに集めておけば、アイテムの生成には困らないでしょう。

3つ目のデイリーコンテンツは「エポナ依頼」です。こちらは1日に原則3回引き受けられる、選んだクエストをクリアするもの。クエスト自体は報酬などから、お好みのクエストを選んでもらって構いません。

「エポナ依頼」にはクリア時に獲得できる報酬として、他に「評判状況」があります。1度該当する「エポナ依頼」をクリアすると、その進行状況が確認できるように。「評判状況」は一定段階進めると報酬を獲得可能。なのでまずは一通りのクエストをクリアし、「評判状況」の報酬でほしいものを発見し次第、同じクエストを消化していきましょう。1度クエストをクリアした後なら、アイテムを消費して即時クリアすることも出来ますよ。

ちなみにこれらのデイリーコンテンツは、毎日クリアしなくても「休息ボーナス」によって消化していない分、報酬が上乗せされます。コンテンツ自体を開放していないと蓄積はしませんが、忙しい時も無理にプレイする必要がないのは有り難いですね。

PvEだけじゃない『ロストアーク』。チームを組んでの対人戦も

『ロストアーク』は基本的にPvEのゲームですが、プレイヤー同士の戦闘、PvPの要素も入っています。基本的には、一部の都市にある「証明の闘技会」から挑戦する仕組み。

対戦形式としては3種類のモードが存在し、3人1チームで敵を倒した総数を競う「殲滅戦」、自分以外の全員が敵の「乱闘戦」、3人1チームで1対1を繰り返し、先に3人目を倒した方が勝ちの「大将戦」、この3つです。また、この他にも、いわゆる「ランクマッチ」に該当する「競争戦」、指定された時間にのみ開催される最大6人パーティの「協力戦」があります。「協力戦」は相手よりも多くのポイントを稼ぐことが目的の対戦形式で、3つあるマップそれぞれで微妙にポイントの獲得方法も異なってきます。ポイント獲得方法の詳細はマッチング前に確認できるので、ひと通り目を通しておきましょう。

他のPvPコンテンツには、特定のフィールドで行える「決闘」、所属している「ギルド」同士で戦うGvGがあります。GvGは開催されるフィールドにもよりますが、4人から8人まで参加可能。毎週ある参加申請の期間後に試合日程が決定するので、参加する予定なら忘れずにチェックしておきましょう。

他にもやり込み要素は盛り沢山!ゲームパッドでのプレイにも対応!

『ロストアーク』は他にも多くのやり込み要素が備わっており、指定された曜日に出現するフィールドボスや、ランダムで島が出現する「プロキオンの羅針盤」など、うま味のあるイベントが毎日発生します。デイリーコンテンツを消化していくだけでも楽しめますが、さらにやり込みたい方は、こういった時限式のコンテンツにも挑戦していくと良いでしょう。

ちなみに『ロストアーク』は、ゲームパッドでもプレイが可能です。同時押しが必要な場面が多かったりと、キーボードとマウスでの操作に比べると複雑になる部分もありますが、例えばコンソールゲームに慣れ親しんできたようなプレイヤーにとっては、ゲームパッドに対応しているのは嬉しい仕様でしょう。

とはいえ、PC専用MMOということで、キーボード・マウスでの操作がもっともスムーズなのは事実。また、ゲームが進むにつれて操作難易度が大きく上がる可能性があるので、ここでキーボード・マウスでの操作に慣れておくことをオススメします。

もし、ゲームパッドでやりたい、という場合は「設定」からボタンの割り振りを変更しておきましょう。自分のやりやすい環境でプレイするのが、ゲームの上達では一番大切ですから。

『ロストアーク』公式サイト

《8月》

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