『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように

3v3と5v5のプレイヤー数がほぼ同じの状況になっていたそうです。

PC Windows
『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように
  • 『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように
  • 『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように
  • 『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように
  • 『Highguard』5v5モードの常設化が決定!週末限定としてアナウンスされていたモードがいつでも遊べるように

Wildlight Entertainmentは、期間限定として発表していた『Highguard』の5v5レイドモードについて、常設で実装することを発表しました。

週末限定の実験的プレイリストから昇格

本作は、基本プレイ無料の3v3レイドシューターとしてリリースされたゲームです。

当初は3人1組で戦うゲームだと思われていましたが、ローンチから初めての週末を迎える1月31日に、5v5レイドモードが期間限定で実装されました。5v5モードは週末のみの期間限定となる「実験的プレイリスト」としてアナウンスされていましたが、今後は常設のプレイリストとしていつでも遊べます。


公式発表によると、5v5モードの常設化についてはプレイヤーから多くの要望があったとのこと。3v3と5v5のモードの参加状況(プレイヤー数)が“ほぼ同じ”になったことから、常設実装するという決断にいたったそうです。

ユーザーレビューは上昇傾向。巻き返しに期待

本作は1月27日のローンチ直後、Steamでは約10万人の最大同時接続数を記録するも、ユーザーレビューは「やや不評」と苦しいスタートを切りました。なお2月3日時点でのユーザーレビューは「賛否両論」と、評価は少しずつ上昇しているようです。



2026年のロードマップがすでに公開されているのもあり、本作の今後の巻き返しに注目が集まります。


『Highguard』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中です。


ライター:重田 雄一

ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

    「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  2. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  3. 胸がどんどん大きくなる東方クイズ『Keine's Expanding Class!』好評率100%リリース、集中力を保って目指せ合格!

    胸がどんどん大きくなる東方クイズ『Keine's Expanding Class!』好評率100%リリース、集中力を保って目指せ合格!

  4. “圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作

  5. ランダム構成されるモノクロ世界で何度も遊べるハクスラRPG『Monochrome Echoes - black -』Steamストアページが開設

  6. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  7. 8年開発のロボACT『オメガフェネクス』大反響!OBT開始5日で4.5万人参加&ウィッシュリスト10万件を突破

  8. 『アサクリIV』リメイク『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』全機種合計でのウィッシュリストが100万件突破!

  9. 下を向くと胸が見える、そして揺れる―都市型オープンワールド『NTE』の一人称視点モードが話題沸騰、操作キャラによって大きさも異なるこだわり

  10. 『タルコフ』風な見下ろし脱出シューター続編『ZERO Sievert 2』正式発表!最大4人の協力マルチプレイにも対応へ

アクセスランキングをもっと見る

page top