インディーデベロッパー・NERDS TAKE OVERは、見下ろし型アクションゲーム『Tearscape』を本日2月3日にSteam向けにリリースしました。
まるでソウルライク版『ゼルダの伝説』!?
本作は、2Dのソウルライク要素を備えたメトロイドヴァニア作品です。プレイヤーは荒廃したゴシック調の世界を舞台に、広大なマップを探索しながら、グロテスクな敵や強力なボスとの戦闘に挑みます。


戦闘はソウルライクの例にもれず、テンポの良いアクションを軸としており、攻撃や回避のタイミング、スタミナ管理、限られた回復リソースの使いどころが重要となります。見下ろし型で敵との間合いを管理する戦闘システムは、古い『ゼルダの伝説』シリーズを想起させます。
グラフィックはゲームボーイカラーの『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』を彷彿とさせるかのような、レトロな表現が用いられています。なお本作については、開発者自身が「ゼルダっぽいゼルダライク」と言及しており、多くのグラフィックや戦闘などにその影響を取り入れているようです。
探索面ではダンジョンに挑み、新たな能力や強力な装備を入手することで行動範囲が拡張されていきます。これにより戦闘と探索の両面が強化され、隠された道へアクセスしながら世界の奥深くへと踏み込んでいくことになります。
また、多彩なNPCも登場。助けを求める者や助言をくれる者、それぞれ隠された目的を持つ者も存在し、ありとあらゆる交流が世界観を深めます。


海外プレイヤーによるレビューでは、「『Bloodborne』と『ゼルダの伝説』が融合したかのよう」という声や、「ゲームボーイカラー時代の『ゼルダの伝説 不思議のきのみ』を、ダークで高難度な『Bloodborne』風にしたような作品」といったコメントが上がっています。
『Tearscape』は、PC(Steam)向けに1,700円で配信中。2月10日まではリリース記念セールとして1,530円で購入可能です。なお、日本語には対応していません。









