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「ゲーム課金しすぎて生活に困ったことがある」10.6%。20代のゲームに対する金銭感覚とは?

SMBCコンシューマーファイナンスが「20代の金銭感覚についての意識調査2021」の結果を公開しました。

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SMBCコンシューマーファイナンスは、「20代の金銭感覚についての意識調査2021」をインターネットリサーチで実施し結果を公開しました。

調査では、20代の毎月の平均のお小遣いは平均29,398円、「毎月自由に使えるお金が1万円以下」である割合が39.4%となっています。

コロナ禍の巣ごもり消費マインドに関しては、20代の61.2%が「自宅にいる時間を充実させるため(動画配信やゲーム、ソファやクッション、家電など)にお金をかけたい」。男女別では『そう思う』と回答した人の割合は、男性では64.0%、女性では58.4%となっています。

「実際に自宅にいる時間を充実させるため(動画配信やゲーム、ソファやクッション、家電など)にお金をかけているか」については、お金をかけている人の割合は34.3%で、ひと月あたりにかけている金額の全体平均は 1,465円となっています。男女別にみると、かけている金額の平均は、男性1,700円、女性1,230円と、女性と比べて男性のほうが470円高くなりました。

さらにストレス発散のためにお金をかけている人(507 名)に、どのような商品・サービスにお金を使っているか聞いたところ、全体では17.8%がゲームにお金をかけていると回答。女性は10位までに入らなかったものの、男性は25.6%で4位にゲームが入りました。

全回答者に、ゲーム消費について質問したところ、お金を使ってゲームをすることについて、「お金を使ってでも(課金してでも)ゲームを有利に進めたい」では「そう思う」が13.0%、「お金を使わないと楽しく遊べない」では「そう思う」は 14.9%となりました。アイテムやキャラクターの入手について、「ほしいアイテム・キャラを手に入れるためのお金は惜しみたくない」では「そう思う」は 15.0%となりました。

ストレス発散のためにゲームにお金をかける人に絞って、この質問をすれば、かなりの人がゲームに消費をしていそうです。

ゲームでのアイテムの購入やガチャ等の利用といったゲーム課金実態について質問したところ、「ゲームでのアイテムの購入やガチャ等の利用(ゲーム課金)」にお金をかけている人の割合は12.2%、それらの人がひと月あたりにかけている金額の平均は4,191円でした。男女別では、お金をかけている人の割合は、男性 16.8%、女性 7.6%と、女性と比べて男性のほうが 9.2 ポイント高くなっています。

「ゲームでお金を使いすぎて(ゲーム課金しすぎて)生活に困ったことがある」では「ある」は 10.6%、「ゲームでお金を使ったこと(ゲーム課金したこと)に後悔したことがある」では「ある」は20.1%となりました。ゲーム課金で失敗をした経験がある人の中で男女別に見てみると、「ゲームでお金を使いすぎて(ゲーム課金しすぎて)生活に困ったことがある」は男性14.6%、女性6.6%、「ゲームでお金を使ったこと(ゲーム課金したこと)に後悔したことがある」は男性 26.6%、女性 13.6%と、どちらも男性のほうが高くなっています。

その他の調査の詳細に関しては、「20代の金銭感覚についての意識調査2021」をご確認ください。

《調査概要》

調査タイトル:20代の金銭感覚についての意識調査2021
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする20歳~29歳の男女
調査期間:2020年11月6日~9日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
調査協力会社 : ネットエイジア株式会社

《H.Laameche》
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