スクエニ新作Co-opシューター『OUTRIDERS』は2010年代前半のPC性能で720p/60FPS動作可能―PC版のシステム要件・豊富なカスタマイズ項目が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スクエニ新作Co-opシューター『OUTRIDERS』は2010年代前半のPC性能で720p/60FPS動作可能―PC版のシステム要件・豊富なカスタマイズ項目が公開

2012年のCPUや2014年のグラフィックボードを搭載しているマシンでもシステム要件を満たすことができ、720p/60FPSで動作可能とのこと。

PC Windows
スクエニ新作Co-opシューター『OUTRIDERS』は2010年代前半のPC性能で720p/60FPS動作可能―PC版のシステム要件・豊富なカスタマイズ項目が公開
  • スクエニ新作Co-opシューター『OUTRIDERS』は2010年代前半のPC性能で720p/60FPS動作可能―PC版のシステム要件・豊富なカスタマイズ項目が公開
  • スクエニ新作Co-opシューター『OUTRIDERS』は2010年代前半のPC性能で720p/60FPS動作可能―PC版のシステム要件・豊富なカスタマイズ項目が公開

スクウェア・エニックスは、People Can Flyが手掛ける新作Co-opシューター『OUTRIDERS』(PC/PS5/PS4/XSX/XB1/Stadia)について、PC版のシステム要件情報を公開しました。併せて、PC版ならではの機能を紹介するスポットライト映像ショーケース映像も公開しています。

映像によれば、PC版『OUTRIDERS』は2012年のCPUや2014年のグラフィックボードを搭載しているマシンでもシステム要件を満たすことができ、720p/60FPSで動作可能とのこと。

また他にも、フレームレート上限の設定・解除や多岐にわたるグラフィック項目の調節、マウス・キーボード操作のカスタマイズ、ゲームパッド操作、UI表示項目のオン・オフ、全対応機種間のクロスプレイ、ウルトラワイドスクリーン表示、視野角(Field of View)調整、Dynamic Resolution Scaling機能、NVIDIA DLSS・NVIDIA Ansel・Razer Chroma RGB・Steamトレーディングカード及び背景への対応など、PC版ならではの機能が盛り沢山。

システム要件

最低(720p / 60fps)

64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel I5-3470 / AMD FX-8350
  • メモリー: 8 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia GeForce GTX 750ti / AMD Radeon R9 270x
  • DirectX: Version 11
  • ストレージ: 70 GB 利用可能

推奨(1080p / 60fps)

64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

  • OS: Windows 10
  • プロセッサー: Intel i7-7700 / AMD Ryzen 5 1600
  • メモリー: 16 GB RAM
  • グラフィック: Nvidia Geforce GTX 1060 6GB / AMD Radeon RX 480 8GB
  • DirectX: Version 12
  • ストレージ: 70 GB 利用可能

『OUTRIDERS』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに2021年4月2日より、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Stadia向けに2021年4月1日より発売予定。価格は8,778円(税込)で、CEROレーティングはZとなっています。国内版の言語仕様は英語音声・日本語字幕のみ。海外版との描写差異についてはスクウェア・エニックスのサポートページにてご確認いただけます。

《S. Eto》

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 四魔貴族「ビューネイ」のフィギュアも付属!攻略本やサントラなど豪華セットの『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』コレクターズエディションが予約受付中

    四魔貴族「ビューネイ」のフィギュアも付属!攻略本やサントラなど豪華セットの『ロマサガ3 デスティニーユナイテッド』コレクターズエディションが予約受付中

  2. 「最も評判の悪い建設会社」のメンバーとして最大4人で即席建築。建築スキルと友情を試す物理演算ドタバタ協力ゲーム『Dumb Ways to Build』リリース

    「最も評判の悪い建設会社」のメンバーとして最大4人で即席建築。建築スキルと友情を試す物理演算ドタバタ協力ゲーム『Dumb Ways to Build』リリース

  3. 元素システムの弱点を突け!呪文コンボで戦うハイスピード戦闘のメトロイドヴァニアACT『Magical Blush』リリース

    元素システムの弱点を突け!呪文コンボで戦うハイスピード戦闘のメトロイドヴァニアACT『Magical Blush』リリース

  4. 『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』Steamにて「賛否両論」発進。操作性の悪さが足を引っ張る

  5. 『Core Keeper』大型無料アプデ「地下のライダー」9月21日配信決定!畜産動物への騎乗や新アイテム「フックショット」が登場

  6. ヴァニラウェア手掛ける和風アクションRPG『朧村正怪奇譚』(Muramasa Revenant Blades)2027年2月4日発売決定。通常版6,578円、予約受付も順次開始

  7. 歴史SLG『三國志14 with パワーアップキット Complete Edition』リリース。戦略性も歴史ドラマもさらに充実の決定版に

  8. “カスの『コーヒートーク』”な短編ADV『Living on Plain Pasta』Steam配信開始!酒カス先輩にありあわせトンデモ料理を振る舞う一夏を味わおう

  9. 『エースコンバット8』前日譚の実写映像「HOUR ZERO」9月15日から全4回で配信!侵攻で生き残ったパイロット・医者・ニュースキャスターの視点で描かれる本編に繋がる物語

  10. 『東方紅魔郷』リメイク版が発売から半日経たず1,700件以上のSteamレビューで「圧倒的に好評」。原作初の公式ローカライズで英語圏・中国語圏から好評率98~99%

アクセスランキングをもっと見る

page top