日本のインディーゲーム開発スタジオMasaKa Studioは、一人称の和風ホラー探索アドベンチャー『土下座』をPC(Steam)向けにリリースしました。
生き延びる最後の手段は土下座?
本作の舞台となるのは江戸時代の、一夜にして人が消えた呪われた城。プレイヤーは一人取り残されてしまった藩主となり、呪われた城から抜け出す方法を見つけ出さねばなりません。しかし、城では、かつて自らが手を下した者の怨霊と対面することになり、何の力も藩主が生き残る鍵は「土下座」しかありません。
ゲーム内では、城の中を探索して手がかりを集めながら、誰に詫びるべきかを考えて行動しなければなりません。死者に詫びるためには作法もあり、また、間違った詫びをすることで恐るべき代償もあるようです。エンディングは3種類で、すべての結末を見るにはおよそ90分から120分であることもSteamストアページにて記載されています。
なお、本作にはジャンプスケア要素が含まれています。



ゲームの特徴(Steamストアページより)
🏯 真夜中の日本の城を探索 —— 天守・櫓・敷地を歩き、封じられた扉の開け方を探る。
📜 遺された手記を読み解く —— 城に残された物を集め「誰に詫びるべきか」を考えよ。
🙇 懺悔の儀式 —— 死者への詫びには、正しい「作法」がある。
🚪 呪い扉 —— 赤く光る錠前がかかった扉は、簡単には開かない。些細な変化も見逃すな。
⚔️ 徘徊する怨霊 —— 目を逃れて進め。間違った詫びは、代償を伴う。
🌙 三つの終幕 —— 結末は三つ。生き残る道はあるのか?
🕰️ プレイ時間——1周 約30~60分/すべての終幕への到達まで 約90~120分



『土下座』はPC(Steam)にて配信中。2026年9月18日まで、ゲームを10%オフの630円で購入できるリリース記念セールも実施中です。また、公式サイトでは配信に関するガイドラインも公開されています。











