Amazon Gamesが新作AAAタイトル開発―カナダのモントリオールに『レインボーシックス シージ』のコアチーム参加の開発スタジオを開設 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Amazon Gamesが新作AAAタイトル開発―カナダのモントリオールに『レインボーシックス シージ』のコアチーム参加の開発スタジオを開設

モントリオールスタジオでは、人材を募集中とのことです。

ニュース ゲーム業界
Amazon Gamesが新作AAAタイトル開発―カナダのモントリオールに『レインボーシックス シージ』のコアチーム参加の開発スタジオを開設
  • Amazon Gamesが新作AAAタイトル開発―カナダのモントリオールに『レインボーシックス シージ』のコアチーム参加の開発スタジオを開設

Amazon Gamesは、3月23日にカナダのモントリオールに新たなゲーム開発スタジオを開設したことを発表しました。公式サイトによると、Amazon Gamesはすでにシアトル、オレンジカウンティ、サンディエゴに開発スタジオを有しており、このモントリオールの新スタジオも加えてオリジナルのAAAタイトルの制作を行うとしています。

モントリオールスタジオの設立メンバーには『レインボーシックス シージ(Rainbow Six Siege)』のコアチームとして成果を挙げたLuc Bouchard氏(制作責任者)Xavier Marquis氏(クリエイティブディレクター)Alexandre Remy氏(プロダクト責任者)Romain Rimokh氏(コンテンツディレクター)が参加しており、彼らを中心としたモントリオールスタジオが手掛ける最初のプロジェクトは新規IPをベースにしたオンライン・マルチプレイヤー・タイトルになる様子です。

今回のモントリオールスタジオ設立について、クリエイティブディレクターをつとめるXavier Marquis氏は「『シージ』での8年間の経験を活かして、白紙から自由な発想を働かせてマルチプレイの空間でユニークな体験を生み出すことを楽しみにしています」と述べており、「最初に話合いをした時から我々は、ゲームに対するアプローチ、膨大な量の知識、専門知識を持ったAmazon Gamesのメンバーと本当の意味でつながりを感じました。彼らとスタジオを立ち上げることについて、とても謙虚な気持ちになると同時にこれ以上興奮することはありません」と語っています。

最後にAmazon Gamesは2021年8月にリリース予定のオープンワールドMMO『New World』や、未発表の開発中プロジェクトがいくつかあることに言及し、現在モントリオールスタジオでは様々な職種を募集していますと、この発表を締めくくっています。

《HATA》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. ソニー、購入したデジタルゲームを「所有した」と考えるのは現実的ではないと主張―PSストアの購入表示巡る訴訟で

    ソニー、購入したデジタルゲームを「所有した」と考えるのは現実的ではないと主張―PSストアの購入表示巡る訴訟で

  2. メモリ不足は「2030年末まで続く」―業界大手SKハイニックスCEOが見解述べる。宮城県では工場建設の可能性も

    メモリ不足は「2030年末まで続く」―業界大手SKハイニックスCEOが見解述べる。宮城県では工場建設の可能性も

  3. 『Fate/EXTRA Record』開発が“メテオライズ”に―爆乳ハイパーバトル『ヴァルキリードライヴ ビクニ』など過去に手掛ける

    『Fate/EXTRA Record』開発が“メテオライズ”に―爆乳ハイパーバトル『ヴァルキリードライヴ ビクニ』など過去に手掛ける

  4. 新納一哉氏がTYPE-MOON Studio BB退職へ―販売中止の『Fate/EXTRA Record』に謝罪、体調面の不安から仕事も休業

  5. 【13,037円→330円】美少女鉄道ADV『まいてつ』全部入り版DLsiteで超お得!FANZAより33倍も高いけど桐谷華さんASMRなど特典マシマシ

  6. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  7. 格闘アクションの真髄は「理論的な動作の流れ」にあり…中国武術指導者とゲームデザイナーが贈る「キマるアクション」の考え方【CEDEC2026】

  8. 【5,280円→0円】競走馬の育成と騎乗SLG『Rival Stars Horse Racing』&おかしな宇宙サバイバルADV『Breathedge』Epic Gamesストアにて9月3日まで無料配布

  9. ゲームの広告や、店内のポップといった「販促ツール」の歴史。宣伝物から振り返るゲーム文化の深みについて【CEDEC2026】

  10. 年6万円が年320万円以上に…1人で使うなら年間費用「53倍以上」の衝撃、有名フォントの商用ゲーム組み込み向けライセンス更新終了に大きな波紋―見慣れたゲームの見た目変わるかも

アクセスランキングをもっと見る

page top