
SNP Engineeringは、冒険者ギルド運営3DダンジョンRPG『ダンジョン4X 内政チートと外交謀略で最強ギルドに成り上がるストラテジーRPG』を2027年中にリリースします。
3DダンジョンRPGと4Xストラテジーが融合、「究極の秘宝」目当てに自ギルドを大勢力に!
本作は3DダンジョンRPGと4Xストラテジーが融合した作品で、冒険者ギルドのギルドマスターとして自ギルドの運営に勤しみつつ、冒険者によるダンジョン探検や敵対ギルドとの抗争などを繰り広げていきます。
敵を倒せばお金が手に入る―というのはあくまで別のゲームの世界の話。本作ではギルドに所属する冒険者の装備に食料、そして給料までも、商売を通じてお金を用意する必要があります。

各種畑や醸造所、果樹園といった生産施設で商品を生産し売買を通じて資金を調達する。地道な仕事を通じて、自ギルドを維持運営していくのがプレイヤーの仕事です。
当然、商売の世界には「商売敵」が存在し、彼我の商品の品質の差が売り上げに大きく影響することに。生産施設の改良、ダンジョンで獲得した魔法のアーティファクトの力、あるいは鍛えられたギルドメンバーの技能など、企業努力を通じて品質向上に努めつつ、最終手段として腕力に訴えるという手も。
ライバルのユニットとの直接戦闘のみならず、施設破壊による妨害や敵本部陥落による傘下入りなど、どんなにあくどい手も生き残りのためには仕方がありません。

しかし、無暗に敵を増やして抗争の果てに共倒れというのも少々考えもの。ライバルとの販売協定の締結など、妥協による平和的な解決も時として必要になることでしょう。

あるいは市議会議員に根回ししたうえで合法的に相手商品を販売停止に追い込むというやり方も。ライバルをどう処理するか、全てはプレイヤー次第です。
また、半オートバトル形式によるダンジョン探索を通じて、ギルドメンバーの能力や生産施設を強化したり、また新しいタイプの施設の建設を可能にするといった用途に使えるアーティファクトを入手可能。
事前に設定された攻撃パターンによる自動戦闘のほか、不測の事態にはプレイヤー自身による個別指示を出すことも可能です。

シビアな世界の冒険者ギルドの裏側をも描く、冒険者ギルド運営3DダンジョンRPG『ダンジョン4X 内政チートと外交謀略で最強ギルドに成り上がるストラテジーRPG』はPC向けにSteamにて2027年中にリリース予定です。











