Classi5edは、PC(Steam)向けRPG『Lie of Caelum: Spirit』のクラウドファンディングキャンペーンをKickstarterにて開始しました。
メインで60時間超え!ボリュームも壮大なクラファン開始

本作は、『ゼノギアス』や『ファンタシースター』などから影響を受けたRPGです。SF哲学と宇宙的宗教が交わる世界を舞台に、秘密に縛られ、階級によって分断された者たちが、大規模な陰謀に巻き込まれていきます。

ゲームでは、入力コンボシステムを導入したターン制バトルや、メカでの戦闘もあり、広大なエリアを高速で駆け抜けるシューティング、探索要素にレースからカードゲームといったミニゲームも用意。ボリュームとしては、60時間以上のメインキャンペーンと20時間以上のサブコンテンツが実装されています。
『RPGツクールMZ』で制作しつつも2.5D表現を実現し、Xでは100万件以上も表示された本作ですが、Kickstarterでのクラウドファンディングキャンペーンが開始されました。

約550万円を目標としており、アセット開発や音楽の作曲依頼など費用の内訳が公開されているほか、これを上回った場合はストレッチゴールを発表し、3Dアセットライブラリの拡充、より広範なローカライズ、追加の作曲家への委託、リリースに向けたより強力なマーケティング活動に超過資金が充てられるそうです。

なお、本作に関してGame*Sparkでは開発者へのインタビューも掲載しており、ゲーム内容や開発経緯について回答して頂いています。
日本語対応予定の『Lie of Caelum: Spirit』クラウドファンディングキャンペーンはKickstarterにて2026年9月30日まで実施中。ゲームは2027年第3四半期に正式リリース予定です。
※UPDATE(2026/9/1 22:04):見出しならびに本文の表現を開発者の過去コメントを参考に修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。










