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好きなアバターでヴァイキングサバイバルを楽しもう!『Valheim』でVRMモデルを利用できるModが配布中

『クラフトピア』で同様のModを作成した人物が制作・配布しています。

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好きなアバターでヴァイキングサバイバルを楽しもう!『Valheim』でVRMモデルを利用できるModが配布中
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発売から約1ヶ月で600万本の売上を記録した大ヒットオープンワールドサバイバル『Valheim』で、プレイヤーモデルを「VRM形式」に置き換えられるMod「Valheim VRM」が配布されています。

VRMは、プラットフォームに依存せず汎用的に利用できる3Dモデル形式。このModを導入することで各サイトで配布されている好きなVRMモデルで『Valheim』を楽しめます。詳しい導入方法や注意点などは公式サイトにて公開中です。現在は「MToonシェーダ」が選択できるバージョン1.0.6まで配布されています。

ちなみにですが、姉妹サイト「インサイド」のバーチャルレポーター、インサイドちゃんMark2のモデルも配布しているため、インサイドちゃんMark2になってヴァイキング生活を送ることもできちゃいます。ただし、各サイトで配布されているモデルにはそれぞれ使用時のルールがあるため、本Modはもちろん、モデル自体のルールを守った上で使用する必要があります。

このModを製作したのは、『クラフトピア』開発元であるポケットペアに所属するyoship氏。過去に『クラフトピア』で正式実装予定だったVRMModを一足早く作成し、その後開発に正式に参加したという経歴を持つ人物です。

Mod「Valheim VRM」はNexus ModsもしくはGitHubからダウンロード可能。詳しい導入方法などは公式サイトをご覧ください。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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