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好きなアバターで『クラフトピア』が遊べる!VRM形式対応Mod配信―将来的に公式でも実装予定か【UPDATE】

開発側は「いずれ実装するはずだった」ものがユーザーの手によってリリースされることに驚きつつ協力を申し出ています。

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好きなアバターで『クラフトピア』が遊べる!VRM形式対応Mod配信―将来的に公式でも実装予定か【UPDATE】
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2020年9月4日にリリースされた国産なんでもありサンドボックス『クラフトピア』。キャラクターモデルを、VRアバターなどで広く用いられている「VRM形式」のモデルに差し替えられるModがリリースされました。

本作用のVRMmodを開発したのはUnityゲームクリエイターのyoship氏。ツールを導入することで、各所で配布されているVRMモデルをゲーム内で使用できるようになります。ツールの配布場所や導入方法などはMod公式サイトで公開されています。記事執筆時点で利用できるのはシングルのみ。ほかにも使用上の注意があるためご確認ください。

この「好きなキャラクターでゲームを遊べる」Modの登場に対し、ゲーム公式Twitterも反応。いずれ同等の機能を実装予定だったことを明かし、驚きを隠せない様子を見せました。また、同氏に対して開発側からの協力を申し出ています。


本記事ではこのツールを使用して、姉妹サイト「インサイド」のバーチャルレポーターとして、VTuberとしても活躍中のインサイドちゃんMark2を『クラフトピア』の世界に降り立たせてみました。


しかし、使用できたものの黒目の部分がずれているという現象に遭遇……。


インサイドMark2ちゃん自身による使用では問題なかったため、環境等によっては多少のエラーも起こるようです。

※ UPDATE(2020/9/26 9:21):本文を一部改稿しました。
《Mr.Katoh》


酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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