コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請

今後の展開に関する情報などは出ていません。

ニュース ゲーム業界
コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請
  • コナミが日本で「悪魔城ドラキュラ」と「METAL GEAR RISING」の商標を申請

コナミは日本国内で悪魔城ドラキュラMETAL GEAR RISINGの商標を申請。4月20日より商標を公開しました。

海外メディアGematsuによると、両方の商標が申請されたのは2021年4月6日とのこと。なお今回の商標登録に際して、メーカー側から公式発表はされていません。

『悪魔城ドラキュラ』は1986年に「ファミコン ディスクシステム」向けに発売された横スクロールのマップ探索型アクションゲームで、その後数々の続編がリリースされました。現在はNetflixでアニメ化などもされている人気シリーズとなっています。

一方『メタルギア ライジング リベンジェンス』は2013年に小島プロダクションとプラチナゲームズによって開発された、『メタルギア』シリーズのスピンオフ作品。「雷電」を主人公にサイボーグ化された兵士たちによる戦いが描かれるアクションゲームです。

なお、両作共に現在までこれといった新展開についての情報は出ていません。

《TaTsuta Yuki》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  2. DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

    DLSS 5で変化したキャラの顔への批判にNVIDIAのCEO「完全に間違っている」と反応―開発者側の「芸術的なコントロールは変わらない」と説明

  3. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

    キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  4. 2025年ワーストゲーム『MindsEye』IOI PartnersとBuild A Rocket Boyのパブリッシャー契約終了。『ヒットマン』シリーズとのコラボも中止

  5. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  6. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  7. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  8. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  9. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

  10. 「『Starfield』はいずれ伝説になる」―『Fallout』コンポーザーが断言。時代が早すぎた故の“賛否両論”?

アクセスランキングをもっと見る

page top