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『L4D』開発元新作Co-Opシューター『Back 4 Blood』ゲームディレクター仕様に加えさらにリプレイ性を強化するカードシステムトレイラー公開

ゲームディレクターAIによる流動的な演出に、多様なカード効果で対抗!『L4D』を更にしのぐリプレイ性が確保されているようです。

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『L4D』開発元新作Co-Opシューター『Back 4 Blood』ゲームディレクター仕様に加えさらにリプレイ性を強化するカードシステムトレイラー公開
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Left 4 Dead』シリーズや『Evolve』で知られるアメリカのデベロッパーTurtle Rock Studiosは、海外時間10月12日に発売を予定しているゾンビCo-opシューター『Back 4 Blood』のカードシステムトレイラーを公開しました。

このトレイラーでは、『L4D』にも同様のものが存在した、ゲームの展開を裏で管理するゲームディレクター要素に加え、同じくリプレイ性をさらに強化するカードシステムを、3月に公開された映像に引き続いて解説しています。

本作では、ゲームディレクターと呼称されるAIシステムにより、プレイヤーの行動や健康状態、選択がモニタリングされており、同じようなゲーム展開にならないように、流動的且つより激しく世界の"演出"が実行されます。またこれと同様にゲームのリプレイ性を高める要素として、カードシステムを採用。「Deal」「Slay」「Earn」のサイクルで展開するとのこと。

「Deal」では、ゲームディレクターAIにより「Corruption(改悪や腐敗の意)」カードが配布。これにより内容に応じた環境条件が変化し、チャレンジの追加や特殊感染者が登場。また「クリーナーズ」であるプレイヤーサイドでも、バフやボーナスなど様々なプレイスタイルに応じたカードによる有利な要素で対抗可能とのこと。

「Slay」では、ディレクターによる「Stinger Swarms」なるイベントカードで大量に押し寄せるStingerなる敵に対し、ダメージ強化の「Combat Knife」で対抗したり、「Armored Ridden」なるタフな敵に対しては弾薬の「Ammo Stash」で、「Blighted Ridden」なる死亡時に酸の血をまき散らす危険な敵に対しては、敵を燃やして倒すと体力が回復する「Pyro」で対処する例が挙げられています。

「Earn」では、チャレンジや目標の達成でサプライポイントを獲得し、新たなカードのアンロックやコスメティックスキンなどに使えるとのことです。

回復や爆破、近接戦闘ビルドなど、役割に応じたカードでデッキを構築して楽しめる『Back 4 Blood』は、PC/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|Sを対象とし、海外向けに10月12日に発売予定。シングルプレイのほかオンライン4人協力プレイや対戦マルチプレイに対応。Steamストアページでは現時点で日本語対応も表記されています。

《technocchi》

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