「世界ビデオゲームの殿堂」2021年の殿堂入りが『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』など4本に決定! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「世界ビデオゲームの殿堂」2021年の殿堂入りが『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』など4本に決定!

2021年の殿堂入り作品が『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』『StarCraft』『Where in the World Is Carmen Sandiego?』に決定しました。

ゲーム文化 カルチャー
「世界ビデオゲームの殿堂」2021年の殿堂入りが『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』など4本に決定!
  • 「世界ビデオゲームの殿堂」2021年の殿堂入りが『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』など4本に決定!

米博物館The Strong National Museum of Play(ストロング国立演劇博物館)が選出する「世界ビデオゲームの殿堂」World Video Game Hall of Fame”において、2021年の殿堂入り作品が『どうぶつの森』『Microsoft Flight Simulator』『StarCraft』『Where in the World Is Carmen Sandiego?』の4本に決定しました。

『どうぶつの森』

  • 個性的な村人たちが暮らす村に引っ越して、季節の移り変わりの中でリアルタイムにゲームを楽しむことができる。

  • 自由に行動したり、物を集めたりすることができ、毎日が新たな驚きと発見の連続だった。

  • ゲーム性と個性的なキャラクターがプレイヤーに支持され、任天堂のロングランシリーズとなった。

『Microsoft Flight Simulator』

  • 40年近くにわたり、何百万人ものプレイヤーに、現実の飛行機を非常にリアルかつ直感的に再現したゲームを提供してきた。

  • 1982年に発売されて以来、最も人気があり、最も長く続いており、最も影響力のあるフライングシムである。

『StarCraft』

  • Blizzard Entertainmentは、1998年に『StarCraft』を発表し、リアルタイムストラテジーというジャンルを新たな高みへと導いた。

  • 没入感のあるSFゲームのシングルプレイモードは人気を博し、ラダーランキングシステムを備えたマルチプレイモードは、当時最大のesportsタイトルとなった。

『Where in the World Is Carmen Sandiego?』

  • 教育と娯楽を融合させた「エデュテインメント」シリーズの中で最も売れた作品の一つ。

  • グラフィック機能を備えた第1世代のパーソナルコンピュータ向けに開発されたこのゲームは、何百万人もの学生が謎の少女カルメン・サンディエゴの居場所を探すことで、世界の地理を楽しく学ぶことができた。



「2021 World Video Game Hall of Fame」発表映像

なお、殿堂入り4作品の他には次のような作品が候補として挙げられていました。

  • 『コール オブ デューティ』

  • 『FarmVille』

  • 『FIFA International Soccer』

  • 『ギターヒーロー』

  • 『Mattel Football』

  • 『ポールポジション』

  • 『Portal』

  • 『Tron』

《田上》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

    「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える

  2. 8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

    8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応

  3. 任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

    任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも

  4. 『テイルズ オブ』8作品のパッケージたちがミニチュアに!ハードに合わせ裏面まで再現、開閉も可能

  5. 「EVO Japan 2026」気になったアケコン・レバーレスを紹介!話題の“ミズノのレバーレス”実物も見てきた

  6. 大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言

  7. 「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?

  8. 『GTA6』が5月に発売!?それ“再延期前”のポストです。Xのアルゴリズムで投稿が浮上、リリース間近だと勘違いしないように要注意

  9. 『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ

  10. Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ

アクセスランキングをもっと見る

page top