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オンライン対戦ACT『バイオハザード RE:バース』2022年に配信延期―ユーザーにより良いゲーム体験を提供するため

「E3 2020」内では2021年7月配信を発表していました。

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オンライン対戦ACT『バイオハザード RE:バース』2022年に配信延期―ユーザーにより良いゲーム体験を提供するため
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カプコンは、オンライン対戦アクション『バイオハザード RE:バース』のリリースを、予定していた2021年7月から2022年へと延期することを海外公式Twitterにて発表しました。

本作は『バイオハザード ヴィレッジ』の購入者を対象に無償特典として配布されるオンラインアクション。『バイオハザード』シリーズ25周年記念として、シリーズのさまざまなキャラクターたちが集まりサバイバルバトルを繰り広げる作品として開発していました。

延期理由について「開発チームが円滑なゲーム体験を提供する作業を行うため」としています。海外公式Twitterでは、パッケージ版『バイオハザード ヴィレッジ』を購入しユーザーに対して配布用コードを大切に保管するか、すぐにアカウントに追加して来年の配信に備えてほしいとメッセージを送っています。

『バイオハザード RE:バース』は、2022年サービス開始予定。Game*Sparkでは、過去に行われたクローズドベータテストのプレイレポートも掲載しています。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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