ゲーム開発者のJojo(JOJOJOJOsoft)氏は、PC(Steam)向けダークファンタジーRPG『Billy the Hero』について、ボス敵の作成プロセスで“自身の妻の寝顔”を使用していることを明かしました(リンク先、ゴア表現があるため閲覧注意)。
妻の反応が心配?開発者は“とても優しい心の持ち主”と主張

『Billy the Hero』とは、世界最悪の犯罪者であり、目覚めるとクマになっていた「ビリー」が島の頂点に立つ支配者を目指すダークファンタジーRPGです。ゲームでは“イカれたヒロインたち”と称して自己愛の強いナース、対人恐怖症のヴァンパイア、サイコパスのシェフ、そしてパラノイアのゾンビが登場し、ハーレム要素がアピールされています。

Steamストアページでは主要なキャラクターアート、敵、背景など、全て人の手で描かれ、デザインされている点がアピールされている本作。
今回は海外掲示板Redditにて、Jojo氏は“最も作成に時間がかかったモンスター”として、いかに妻の寝顔をボスのグラフィックに加工したかを明かしました。
投稿によると当時、同氏の妻は子供たちのために夜遅くまで調理しており、“朝まで非常に深く眠っていた”とのこと。“もし起きていれば本能からポーズを取り可愛く見せようとしただろう”とする一方、必要なのはあくまで“モンスターの素材”のため、このタイミングで複数のアングルから撮影したそうです。
そうして写真から顔(と手)を切り抜いてコアとなる形状を作り、色彩をグレイスケールにまで下げ、色を重ねて光や影を調整。生肉のテクスチャをかぶせ、赤色を隙間に加え、血管などを描き足し、最後はカラーグレーディングで仕上げをしたといいます。
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なお、投稿に添付された画像(※ゴア表現があるため閲覧注意)は、精神を削りそうなゴアな仕上がりであり、コメント欄では元となった妻の反応を心配する声も寄せられていましたが、Jojo氏は「妻はとても優しい心の持ち主であり、こんなことは根に持っていません」と自身が妻に踏みつけられる写真を添えながら報告しています。









