個人開発者のOzymandias氏は、現在開発中のインクリメンタルゲーム『放置モンキー定理(Idle Monkey Theorem)』を日本時間9月24日にPC(Steam)にて発売することを発表しました。
猿にタイプライター、手には羽ペン
本作は猿にタイプライターをランダムに叩かせ、シェイクスピアの作品などを偶然打ち出せるかという思考実験「無限の猿定理」をテーマにしたインクリメンタルゲームです。2026年のSteam Nextフェスでデモ版を公開後、ゲーム体験のブラッシュアップや進行のバランス調整などを行っていたそうですが、ついにお披露目となります。
ゲームでは最大50匹のタイピング猿をアンロックしてアップグレードでき、彼らにタイプライターを叩かせ続けます。いずれかの猿がシェイクスピアの作品に使用された単語を打ち込んだことが画面上で確認できたら羽ペンで回収していき、実際の作品を完成させることが目的です。



猿たちの働き具合によって、自身はインスピレーションポイントを獲得。それを使用することで猿の数を増やしたり、単語生成の能力の向上や羽ペンの回収範囲を拡大するといったアップグレードを行うことで、猿軍団を強化していきます。

主な機能
モンキー軍団を結成
1匹のサルから始めて、完全なタイピング軍団に成長させましょう
彼らがタイプライターを必死に叩く、愛らしいスプライトアニメーションをご覧ください
各サルは独立して単語を生成します。つまり、サルが増えるほど = 単語が増える = 進行が速くなります !シェイクスピアの作品を再現
戯曲、ソネット、詩など、本物のシェイクスピアのテキストを進めましょう
あなたの猿が、あなたが正確に必要とする単語をランダムにタイプするのを見てください ― 時には天文学的な確率にもかかわらず
運が味方しなくても、常に進歩します収集&アップグレード
サルたちの働きから インスピレーションポイント を集め、強力なアップグレードに投資しよう。
サルを購入 ― タイピングするサルを増やして単語生成量を増加
タイプライター ― 単語の生成と表示速度を向上
集中トレーニング ― サルがより速く文字を打てるようにする
羽ペン ― 収集範囲を拡大して回収を簡単に
図書館 ― 収集したすべての単語の価値を上昇
ラッキーインク ― 必要な単語が出現する確率を上昇
『放置モンキー定理(Idle Monkey Theorem)』は、PC(Steam)にて9月24日配信予定です。









