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自在に形を作れる自作戦車ACT『Sprocket』Steamページ公開―車体の形状やパーツの位置は機能性に直結

海外時間8月20日に早期アクセス開始。将来的には協力・対戦マルチプレイも可能となる予定。

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インディーデベロッパーHamish Dunn氏は、アクションゲーム『Sprocket』のSteamストアページを公開しました。

本作は、第一次世界大戦から第二次世界大戦に至るまでの戦車を、作中の設計ツールを用いて独自に構築して戦う作品。





設計ツールは、車体の角や面などをドラッグするなど直感的な操作に対応。外形の変化は実際の機能性に影響を及ぼし、車体を大きくするほど内部の空間と共に表面積が広くなり、装甲が多く必要。コストが嵩むと出撃台数に悪影響。逆に狭い車体では乗員のパフォーマンスが低下。また、車体の形状が良い角度で構築されていれば砲弾を弾くのが容易となるとのこと。そのほか、重量とスペースが厚みで変化する装甲、エンジンや燃料パーツ、主砲、トランスミッションなどが設計可能です。

想定されている早期アクセス期間は2年。2021年8月現在で本作の開発期間は15か月。早期アクセス開始当初では、戦車の設計ツールの基本部分は実装済み。7つ以上のセミランダム生成の戦闘シナリオで、設計した戦車のテストが可能。シナリオで敵として登場するのは戦車、対戦車砲、対戦車地雷、迫撃砲、標準的な自然と人工的な障害物となり、本作の中核となるゲーム体験が既に楽しめるとのことです。

正式版までに、設計ツールのバージョンアップ、さらなる戦車パーツ、設計の選択肢、戦闘シナリオ、MODサポート、協力型マルチプレイ、マッチメイキングなしの小規模PvPの実施や実現が予定されています。

将来的にプレイヤー同士によるオリジナル機体での対戦も楽しめる予定の『Sprocket』は、PCを対象とし、Steamにて早期アクセス版の配信が海外時間8月20日に開始される予定となっています。


《technocchi》
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