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『鉄拳7』400人以上のプレイヤーへのBAN処分を発表―不当な処分が行われたと主張するプレイヤーも【UPDATE】

数十戦同じプレイヤー同士で対戦し、10秒もかからずに決着を繰り返すプレイヤーもいたとのこと。

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『鉄拳7』400人以上のプレイヤーへのBAN処分を発表―不当な処分が行われたと主張するプレイヤーも【UPDATE】
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バンダイナムコエンターテインメントより発売中の格闘ゲーム『鉄拳7』で、2021年8月3日に配信されたアップデートにあわせ、400人以上のプレイヤーへBAN処分を行ったことが明らかになりしました。

本作でプロデューサーを務めるMichael Murray氏によると、今回のBANは「ランクマッチにおけるチートツール使用疑惑や不正のランク上げなど、EULAの規約に違反してる疑い」のあるアカウントが主な対象になっているとのこと。

ただし、「不当なBANを受けた」と主張するプレイヤーもいるようです。本作の大会出場経験もあるImyourfather氏は、自身のTwitterにてアップデートで7日間の処分を受けたと報告。開発チームへのメッセージを発信しています。

また、Murray氏はTwitterにて「有名プレイヤーが(擁護の)発言を行ったからというだけで、BANされた人が無実だと信じている人が多数いることは知っています」とコメント。しかし、BAN処分に関してはサーバーから客観的な情報を収集し、複数人で検討して行ったとして、厳正な調査のもとであった旨を明らかにしています。

※UPDATE(2021/8/6 9:25):当初「Murray氏はTwitterにて「無実のBANがあると思われている」とコメント。」としていましたが、言葉足らずで誤解を招く表現だったため修正しました。関係各位に多大なご迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

※UPDATE(2021/8/6 13:00):「ラウンドを10秒以内に勝利し続けるケース」という部分を「ラウンドを10秒もかからずに勝利し続ける」に修正しました。

※UPDATE(2021/8/6 22:40):一部記事内容を加筆修正しました。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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